ヨガ×お風呂タイムで健康と美を手に入れる「心身のバランスを整えるアーユルタイムYOGA」開催レポート

Shoko Matsuhashi

ヨガ×お風呂タイムで健康と美を手に入れる「心身のバランスを整えるアーユルタイムYOGA」開催レポート

2018年9月15日から3日間、5万人のヨギが集まるアジア最大級のヨガイベント「ヨガフェスタ横浜2018」がパシフィコ横浜で開催されました。イベント2日目、バスクリンが初めて手掛けたバスソルト「Ayur Time(アーユルタイム)」と「ヨガジャーナル」のコラボレッスンの模様をレポートします!

上半身と下半身を整え、心と体を健やかに導くヨガ体験

9月3日発売の「Ayur Time アーユルタイム」は、気分も体も健やかで美しくありたいと願う女性たちに向けた、アーユルヴェーダの智慧が息づくコンディショニングバスソルト。今回のレッスンは「アーユルタイム」の考え方をベースにした、健やかな心と体に導くヨガがテーマ。抜群のフィジカルを誇るHANAE先生が担当する前半パートは、胸を開くポーズを中心に行い呼吸を深め上半身を整えていきます。後半は、エドワーズ壽里先生が下半身の安定を高めるアクティブなシークエンスを行いました。

胸を気持ちよく開いて呼吸を深め、上半身をコンディショニング

トップバッターのHANAE先生は、「ポーズには得意、不得意があると思いますが、形にばかりとらわれず呼吸することに意識を向けて。気持ちよく体を動かした後は、『アーユルタイム』でしっかり温まってリラックスしてください!」とメッセージ。そして、オープンハートのポーズは、「肩甲骨を背骨に寄せるのがポイント」というアドバイスも。最初に広背筋や肩まわりの緊張を念入りにほぐし、続いて四つん這いになり胸で円を描くように上半身を回し、呼吸が流れやすい状態をつくっていきました。三日月のポーズや四つん這いの状態から胸をサイドに開くなど、ポーズが難しくなると呼吸が疎かになりがち。「呼吸を止めないで」という声がけでもう一度意識を呼吸に戻し、深く長く吸って、吐いて……。体の詰まりだけでなく、不安や悩みも吐き出してスッキリする感覚を味わえたようです。

アーユルタイムYOGA
肩が上がらないように注意して胸の中心を天井に向けるイメージでポーズ。HANAE先生のしなやかな動きはさすがの一言。(Photo by Shoko Matsuhashi)
天井に手を伸ばす
手のひらで天井を押し上げるように上体を伸ばします。背骨の詰まりが取れて、縮こまりがちな体側も気持ちよくストレッチ。(Photo by Shoko Matsuhashi)
四つん這いで脚をクロス
四つん這いで脚をクロスさせるポーズは、背中やお腹まわりの体幹にじわじわ効いていきます。キツイ動きこそ呼吸を意識。(Photo by Shoko Matsuhashi)

上半身パートを教えてくれたのは...HANAE先生

2006年ヨガと出会い、2010年からアシュタンガヨガを開始。2013年より現在の師であるクランティ氏のマイソールクラスアシスタントを務める。イタリアンヴォーグが運営するWEB『photoVOGUE』に写真が掲載されたこともある。安定感のある指導と、初心者でもヨガの楽しさを感じられるクラス構成が定評。

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi
sponsered by バスクリン

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アーユルタイム
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エドワーズ壽里
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