ヨガスタジオに行くとき履きたい!デイリーユースしやすい新作スニーカー7選

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ヨガスタジオに行くとき履きたい!デイリーユースしやすい新作スニーカー7選

林ゆり
林ゆり
2018-08-24

暑い日は一歩外に出るのも億劫で、ヨガスタジオに出かけるのをためらってしまいそう。そんなときは、歩きやすくて洋服とのコーデもしやすいスニーカーに背中を押してもらうのもよさそうです。まだまだ残暑が厳しそうですが、初秋のファッションを楽しみながら、ヨガスタジオに出かけましょう!

アスレジャーコーデにもぴったり!新作スニーカーをピックアップ

ランニング用やウォーキング用のハイスペックなスニーカーが人気ですが、スタジオではスニーカーは脱いでしまいますし、屋外でも裸足。だったら、歩いたり走ったりするためのスペックではなく、ファッションコンシャスで、歩きやすいスニーカーを選んでみるのもお奨めです。今シーズンの新作からピックアップしました。

1.オニツカタイガー MEXICO 66 SD

オニツカタイガー
オニツカタイガー MEXICO 66 SD 15,000円(税抜)発売中

「オニツカタイガー」といえば最初に思い浮かぶ人気の定番アイテム「MEXICO 66」をアップデートした「MEXICO 66 SD」が新登場です。『Technology for Lifestyle』をコンセプトに作られたシューズで、うす底のクラシックなデザインはそのままに、ソール部分には、“AmpliFoam”という機能が備わっています。これは、ランニングシューズに搭載実績がある機能で、クッション性が向上し、アウターソールにはグリップ性と耐久性を追求したラバーを採用。中敷きには反発性に優れたオーソライトを使用し、フッティングも向上させたそうです。履き心地がよく、疲れたジムの帰りなどにもぴったりの一足。筆者自身、「MEXICO 66」を何足か履いてきましたが、このソールの薄さで、このクッション性は、初めての感覚でした。

オニツカタイガー

2.KEEN テラ モック ウォータープルーフ

KEEN
KEEN テラ モック ウォータープルーフ 12,000円(税抜)9月発売予定

男性よりも足の幅が細く、甲の高さが低く、かかとの骨も小さい女性の骨格を研究して作られたアウトドアフィットネスシューズが「KEEN」の「TERRADORA(テラドーラ)」。「TERRA=地球」「ADORA=愛する」を意味するコレクションで、スポーツをライフスタイルに取り入れているヘルシーコンシャスなアスレジャーに向けたシューズです。そのコレクションに、スリッポンタイプが新登場です。そのままトレーニングするわけではないので、スタジオでの着脱を考えると、スリッポンはとにかく便利でおすすめです。軽量な万能シューズで、スタジオの往復だけでなく週末のアウトドアまで幅広く活躍してくれそう。

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