Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(うお座)/1月の運勢

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Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(うお座)/1月の運勢

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2022-01-02

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わり始めます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

うお座/1月の運勢

マインドフルネス占星術
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ASTRO CALENDAR&MOON CYCLE

2021年12月29日に拡大と保護の星・木星がうお座に入りました。もう10年ほど、うお座には守護星の境界を溶かす星・海王星が滞在しています。うお座がもたらしていた曖昧な不安感、幻影、思い込みといったものは、木星によって取り去られる予感があります。あなたに対する風評も曖昧なものはなくなりそう。

1月2日には思考や伝達の星・水星がひとつ前の領域に。現実化とルールの星・土星もここに滞在しているので、SNSなどの対応には慎重になりたいとき。ただ14日には水星が「逆行」するので、混乱は必至かもしれません。

一方、「仲間や未来」の領域には変容の星・冥王星、愛と美の星・金星、太陽が滞在。金星は「逆行」しているので、これまで「いい子」でいてくれた人がまったく違う顔を見せてくることも。信頼していたものは何だったのかと思うこともあるかも。相手に期待しすぎず、適度な距離を置くことが欠かせないはず。

3日にこの領域で新月が起こるので、問題はさらに大きくなってくるかも。18日の満月は、「恋愛や創造、子ども」の領域に変化をもたらしそう。自分にとって本当に大切なものがわかることもありそうです。

WORKS

あなたの中にあった不安感が消えていきそうなとき。ただありのままの自分の姿も周囲にすべて見えてしまいそうで、なんとなく居場所がない気持ちがすることも。1月24日以降、仕事でも高いレベルを要求されると、それに応えようとがんばりすぎてしまうかも。今までの努力があって、その場所にいることを思い出して。人前に出る場面でも緊張しやすいので、リラックスすることが大切。

FOR MINDFULLNESS

あなたのエネルギーがよくも悪くも、人に影響を与えるタイミング。愛はもちろん、悲しみや悔しさ、後悔なども癒やされるために浮上してきそうです。木星のエネルギーはとても健全で、しかも広げていくもの。優しい言葉をかけようか、出過ぎてはいないかと思ったときも思い切って声をかけてみると喜ばれるはず。

占い・文/Saya
アストロロジー・ライター。東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・オンライン」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、晴耕雨読の日々。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が好評発売中。

イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

AUTHOR

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1971年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の編集者を経て、アストロロジー・ライターに。『ELLE DEGITAL』や『LEE web』の連載も人気。著書に『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(集英社)ほか。5月19日に最新刊、『星の道を歩き、白魔女になるまで〜わたしの「物語」を見つけると人は癒される〜』(説話社)が発売予定。

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