びっくりするほど変わる!?顔のたるみが即効すっきり「小顔セルフマッサージ」

小顔セルフマッサージ

びっくりするほど変わる!?顔のたるみが即効すっきり「小顔セルフマッサージ」

yun
yun
2021-10-15

普段の生活の中で、下を向いた姿勢で過ごす時間はどのくらいありますか? スマホを見る・授乳をする・パソコン作業をする・長いマスク生活。当たり前にしている姿勢や習慣が、顔のたるみの原因になっている可能性があります。顔周りのマッサージで顔のたるみを改善していきましょう!

顔のたるみの原因のひとつである「姿勢」

顔がたるんでしまう原因には、加齢・筋肉の衰えなどが挙げられますが、日々の生活習慣が影響していることも考えられます。

・子育て中のママは、授乳中の姿勢。
・デスクワークの方は、パソコン作業中の姿勢。
・電車の中やご自宅などで、スマホを見るときの姿勢

など。

授乳
イラストAC

ご自身が普段の生活の中でしている姿勢をぜひ振り返ってみてください。下を向いている時間、多くありませんか? このような姿勢が続くと、重力によって顔周りの脂肪や筋肉が垂れ下がってしまう可能性があります。

また、崩れた姿勢のまま長時間過ごすことで、リンパや血液の流れが悪くなり、老廃物がうまく排出されず、むくみを生んでしまうのです。

スマホ
イラストAC

長く続くマスク生活も原因のひとつ

長いマスク生活が続いていますね。マスクを外して生活できるようになるまで、あと数年はかかるとも言われています。当たり前のようになったこの生活も、顔をたるませる原因のひとつです。

人と顔を合わせて会話をする機会が少なくなったり、マスクがズレないよう口回りをなるべく動かさないよう過ごしたりと、無表情状態で過ごす時間が長くなることで、表情筋が硬くなり、顔の衰えが加速するのです。

また、マスクが耳にかかる部分にある側頭筋が硬くなると、口回りの筋肉をたるませてしまう原因に。最近ほうれい線が気になりだした方は、マスク疲れかもしれません。

側頭筋
イラストAC

日々のケアが大切

上記で挙げた顔のたるみの原因をなくして生活する事は不可能です。姿勢が崩れないよう、意識をして生活をすることが大切になってきます。しかし、常に正しい姿勢をキープし続けることは、かなりの意識が必要となってきます。そこで、カンタンにできるお顔のケアを生活の中に取り入れてみましょう。

今回は、顔のリンパを流し、筋肉の深層にも刺激を与え、たるみを無くしていく小顔セルフマッサージをご紹介します。リンパを流す動きは優しく、グーでほぐす動きの強さはお好みで。セルフマッサージの良いところは、自分で強さを調節できることろです。ご自身の気持ちよい強さで行ってみましょう。

やり方

【リンパ流し】

①    鎖骨・首回りを手のひらで流す

②    額に指の腹を添えて軽く数回プッシュ→こめかみに向かって流す

③    鼻の横に指の腹を添えて軽く数回プッシュ→こめかみに向かって流す

④    顎に指の腹を添えて軽く数回プッシュ→耳の下に向かって流す

⑤    首から鎖骨に向かって流す

 

【ほぐし】

①    手でグーを作り、関節を頭に当て、全体的にほぐす

②    同じように関節を頬の骨の下に入れ込むように当て、ほぐす。

③    人差し指を曲げ、関節をエラのあたりに添え、円を描くようにほぐす。

※反対側も同じように

いかがでしたでしょうか。

顔

ほんの数分、マッサージするだけ。1回でここまで変わります。毎日続けることで顔周りもだんだんほっそりしてきます! いつマスクを外しても大丈夫なよう、ぜひ日常に取り入れてみてください。

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yun

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元々、前屈は膝に届かず、運動は苦手。しかしヨガをするほど体は柔軟に。深めるほど心も柔軟になっていくことを実感◎固定概念に囚われていた自分とはサヨウナラ!考え方が180度変化し、自分のことが好きでいられるように。モットーは「ヨガのハードルを低くする。」柔らかなレッスンを心がけている。前職は幼稚園の先生。この経験を活かしベビーマッサージ講師も務める。ただの触れ合い遊びではない、体と心と脳の成長を促す、ベビーマッサージについての講座も開催している。

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