40代から始めよう「介護されない体」を作る食習慣・食材の選び方

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40代から始めよう「介護されない体」を作る食習慣・食材の選び方

介護される原因を招く食生活

病のもとを溜め込まないために、避けるべき食品や食べ方とは?

加工食品

加工のプロセスが多い食品ほど自然の摂理から外れ、体にとって不要な添加物が多く含まれています。加工食品を習慣的に摂取すると生活習慣病になりやすく、早い段階で介護が必要な体になりかねません。

食べ過ぎ

アーユルヴェーダでは食べ過ぎによりアーマと呼ばれる未消化物が体に溜まり、消化力が低下し健康に良くないと考えられています。

孤食

最近は「孤食」という言葉を耳にしますが、一人で寂しい気持ちで食べることも消化力が下がる一因。作る喜びや食べる楽しさを感じない食事を続けると脳への刺激が減り、将来的に認知症になりやすいと言われています。

老化をゆるやかに!食生活のひと工夫で体を整えよう

小さな不調であれば薬に頼らず食事で調整でき、バランスのとれた食事で心身が整うと老化のスピードをゆるやかにできます。ここでは、マクロビオティックが提唱する不調改善のための「お手当フード」をご紹介!

玄米コーヒー

冷えが強いときや寒い季節に体を温め、生理不順や生理不順の人は常飲がおすすめ。

りんごの葛湯・葛煉り

体が疲れているとき、ストレスなどで甘いものが欲しいときに。半断食時のおやつにすれば断食の排毒症状がやわらぐ。

玄米粥

胃腸が疲れているとき、消化力が低下しているときは玄米粥でプチ断食を。朝食と夕食によく噛んでいただくと疲れた胃腸が整う。

肉類×野菜

消化に時間がかかり胃腸の負担になる肉類を食べるときは、生野菜を3倍以上とったり、スパイスや薬味をきかせたりして負担を軽減。

Photos by Kenji Yamada
Text by Ai Kitabayashi

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