寒くなる前に免疫力をつけよう|6人のヨガ講師が続けていること
体メンテナンスのプロでもあるヨガティーチャーたちは、内側から健康になるための情報感度も抜群。毎日の生活で免疫力を高め、心と体を元気にしてくれるとっておきのアイテム&ヨガポーズを教えてもらいました!
1.「笑門来福」で病気を寄せつけない
朝起きて白湯を飲むことや、血流が一気に促進される水シャワーを浴びることのほかに、ストレスは免疫力低下につながるので『笑う』ことも大切にしています(佐藤ゴウ先生)
おすすめのヨガポーズ:魚のポーズ
魚のポーズは、成長ホルモンの分泌が促され、疲れにくい体に。胸郭を開くことで呼吸が深くなり、自律神経が整います。
2.体温1度上げを心がけ免疫力を5~6倍に
朝のはじまりは太陽礼拝で活力アップ。体温が上がるたび免疫力が活性化し、細菌を撃退する白血球の働きが高まります。呼吸が深まる鼻洗浄のネティにもさまざまな健康効果が(鈴木伸枝先生)
おすすめのヨガワーク:太陽礼拝
後屈=交感神経、前屈=副交感神経を流れるように刺激する太陽礼拝のアーサナで、自律神経を調整します。
1.太陽礼拝の中のポーズのうちの一つ、ウールドゥヴァハスターサナ(手を上にあげるポーズ)。
2.太陽礼拝の中のポーズのうちの一つ、ダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)。
3.少量でも高い栄養価のスーパーフードを活用
喉の痛みや体調不良にはスーパーフードのブルーグリーンアルジーを。水に溶いてレモンやチアシードを加えても。消化吸収を高める青パパイヤの酵素もおすすめです!(佐藤舞先生)
おすすめのヨガポーズ:弓のポーズ
疲れやだるさなどの不調に即効性のある弓のポーズ。背骨に集まる神経を活性化、リラックス効果も。
4.ヨガのポーズや食事で腸内環境を活性化
風邪ぎみで胃腸を休めたいときは、新鮮なジュースで酵素をダイレクトに取り入れて。食べる輸血と言われるほど造血効果があるビーツも免疫力アップに効果(岡清華先生)
おすすめのヨガポーズ:サーランバシールシャーサナ
サーランバシールシャーサナ(支えのある頭立ちのポーズ)で体幹を鍛え、呼吸が深まると心身に落ち着きが生まれます。
5.朝の瞑想で心と体を調和した状態に導く
免疫力の低下=心身の調和が取れていない状態。無理に頑張りすぎず、力を抜いて1日5分でも目を閉じて座る時間を持ちましょう。受け取るストレスが減り、命の根源に立ち返ることで免疫力を高めます(友永淳子先生)
6.足指をしっかり使って末端から血流アップ
足は第二の心臓と言われるほど全身の血流に関係するので、足指をしっかり使って刺激するように意識しています。冬はしょうが入りの温かい飲み物もマスト(相楽のりこ先生)
おすすめのヨガポーズ:ダウンドッグ・足指のポーズ
1.つま先を丸めたダウンドッグ。足指の関節をほぐして血流を促します。
2.足指の付け根を刺激するオリジナルポーズ。クラスでも最初に足指のポーズを入れています。
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