関節の柔軟性・可動域がUP|ブリッジ・橋のポーズが上達する練習法

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

関節の柔軟性・可動域がUP|ブリッジ・橋のポーズが上達する練習法

「体が硬い人ほど、アライメント(ヨガポーズにおける体の各部のポジション)を重視したヨガがいい」と語るのはヨガインストラクターの柳本和也先生。彼が考案した練習法アサナマンダラ流、硬さ克服の秘訣は「ほぐしたい方向と逆の動き」をすること。その極意とは?

硬くてできないヨガポーズは「逆の動き」の練習でを克服

伸ばしたい方向とは逆方向の動きを練習することで、関節の柔軟性&可動域がアップ。少しずつの積み重ねで、憧れのポーズへと導きます。

セツバンダーサナの場合

練習を行う前:体が硬いと股関節まわりが伸びず体が反れない

股関節と腸腰筋の硬さが原因でお尻が持ち上がらず、全体が低いポジションに。後屈のポーズなのに胸の開きもイマイチ……。 

硬くてもアーサナが深まると人気!「アサナマンダラ」誌上レッスン
photo by  Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

練習を続けていると

股関節と腸腰筋の伸展によって、背骨がしなやかに弧を描いた、美しいセツバンダーサナに。

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練習方法:「縮める」動きで股関節と腸腰筋を刺激

セツバンダーサナの「伸びる」とは反対の「縮める」動きの練習により、筋肉と関節の可動域が広がる。

HOW TO
仰向けになり、両手で両脚を強く抱きかかえ、股関節と腸腰筋をギュッと縮めて3呼吸キープ。
POINT:体の背面をぴったりマットにつけよう!

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あごが上がり、腰が浮いてしまうのはNG
あごが上がり、腰が浮いてしまうと、肝心の股関節が縮まない。あごは引き、腰はしっかり床につけて。

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text by Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.62掲載

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