「元気が出ない…」はもう終わり!簡単にできる元気スイッチをONにする5つの方法

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「元気が出ない…」はもう終わり!簡単にできる元気スイッチをONにする5つの方法

須藤玲子
須藤玲子
2019-06-25

元気スイッチをONにしよう

副交感神経を優位にするリラックスのヨガや十分な休息がとれたら、活動の準備を始めましょう!交感神経を優位にして元気のスイッチをONにする5つのポイントをまとめてみました。どれも日常生活の中で比較的簡単にできるものばかりです。

1音楽

自分にとって気分が上がる音楽、好きなアーティストの曲を聴いて元気を出しましょう。音は五感の一つ「聴覚」に刺激を与えてくれるもの。テンポのよいリズミカルな音は脳にもよい刺激となります。心がときめいて自然に身体が動き、小さな元気の一歩になるでしょう。

2アロマ

元気になりたい時は、爽やかな柑橘系やミントのアロマをおススメします。香りは五感の一つ「嗅覚」に刺激を与えてくれるもの。爽やかなスッキリ系の香りは、リズミカルな音楽と同様に脳にもよい刺激となり、活性化されます。自然に活動的になるスイッチが入り始めるでしょう。

3食事

パワーアップのため、栄養バランスの良い食事をしましょう。規則正しく食事をすることはもちろんですが、元気の源になる栄養素「タンパク質」を多めに取ることを心がけて!肉や魚、大豆製品や乳製品など、異なるたんぱく質をバランスよく取り入れることをおススメします。また、1日を元気に過ごすためには朝ごはんを抜かないことも重要なポイントです。

4胸式呼吸

交感神経を優位にして、元気スイッチをONにする呼吸法をやってみましょう。ヨガでもおなじみの胸式呼吸は身体と心を目覚めさせ、アクティブに身体を動かすことをサポートしてくれます。いつでもどこでも実践できる基本の呼吸法です。

HOW TO

1.呼吸と姿勢を整える

2.鼻から息を吐き、お腹をへこませる

3.お腹をへこませたまま鼻から息を吸い、胸にたっぷり呼吸を送り込む

4.2~3を繰り返し行う

立ったままでも座っていても、歩きながらでもできる呼吸法です。オフィスや電車の中など、どこでもできます。回数にこだわらずマイペースでやってみて!身体が温かくなり、エネルギーが高まる感覚を味わえるはずです。

5運動

エネルギーが高まってきたら適度な運動をしましょう。いきなりハードに動くのではなく、ウォーキングや軽めのランがおススメです。適度な運動をして心拍数が上がると、交感神経が優位になり元気度も上がります。梅雨の晴れ間を利用して朝日を浴びながら行うと更に効果的です。雨の日はおうちヨガに切り替えてインドアで身体を動かしましょう。

気楽にいこう

私たちの身体と心は自分で思うよりずっと繊細でデリケートにできています。ちょっとした刺激で元気になったり逆に落ち込んだりするのは誰にでも起こり得ることです。あまり神経質にならず「今日はそういう日なの!」と開き直るぐらいの気楽さを忘れないようにしましょう。大切なことはバランスを保つこと。エネルギーのバランスを整え、必用な時に必要な分だけ元気のスイッチを入れられるように、楽にできることから試してみましょう!

ライター/須藤玲子
2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心にフィットネスクラブ、ホットヨガ、ヨガスタジオ、オフィス出張など多くの場でレッスンを実施。リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。ヨガと同様にアロマを伝える活動も行なっている。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTTリストラティブヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト

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