姿勢と歩行を見直し人生を楽しむ体作りを。理学療法士が不調の原因を探り改善する「UPRIGHT」

Photo by Shoko Matsuhashi

姿勢と歩行を見直し人生を楽しむ体作りを。理学療法士が不調の原因を探り改善する「UPRIGHT」

骨格や体の癖を見極めて、必要なトレーニングを提案

スタジオに来て最初に行うのが、中村先生によるアセスメント。渡された問診票には、部活やスポーツ歴を書く欄も。「今は過去の積み重ねです。予防医学では過去から不調の原因を読み解くため、今までの生活を知ることが重要。過去を受け入れないと未来は変わりません」と中村先生。アセスメントでは、体を丁寧に観察して骨格の個性やゆがみなどを探ります。歩行姿勢を撮影した動画を見ると、歩き方の癖とその原因が次々と紐解かれていきました。また、左右の脚の長さ、歯の噛み合わせ、股関節・骨盤の違和感などもくまなくチェック。

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背骨や股関節、骨盤のゆがみ、外反母趾や斜頭の有無など、頭の先から足の先まで体の状態を調べて問診票に記入。(Photo by Shoko Matsuhashi)
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歩行姿勢を動画で撮影。「自分の歩き姿を客観的に見るのは初めて。体の癖とその原因に向き合えました」(取材スタッフ談)。(Photo by Shoko Matsuhashi)
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「さまざまな角度から体を見てもらい、指摘された不調と体の癖は思い当たることばかり。先生はすべてお見通し、さすが体の専門家!」(取材スタッフ談)。(Photo by Shoko Matsuhashi)
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「動画に映った内股でお尻を振るように歩く自分の姿にびっくり。先生の見立てで骨格に原因があることがわかりました」(取材スタッフ談) Photo by Shoko Matsuhashi
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「スウェイバック姿勢を指摘され、自分にとっての正しい姿勢を知るきっかけに。改善策は腸腰筋を引き込むトレーニングが有効」(取材スタッフ談) (Photo by Shoko Matsuhashi)
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スクリーニングテストでは、「バランスキープに悪戦苦闘。原因は腸腰筋の弱さにあり、ヨガで片足立ちができない原因もこれで判明!」(取材スタッフ談) (Photo by Shoko Matsuhashi)
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「腸腰筋を手で触れてもらいトレーニングを行うと意識しやすい。一人では感覚がつかめなかったかも」(取材スタッフ談) Photo by Shoko Matsuhashi

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi

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