【甘いもの依存を止める方法】女性の体・血流・メンタルバランス…甘い食べものが体に及ぼす影響とは

【甘いもの依存を止める方法】女性の体・血流・メンタルバランス…甘い食べものが体に及ぼす影響とは

食べると気持ちがほっこりとする甘いもの。体には良くないかもしれないと思って少し我慢してみても止められなかったり、少しだけならと許すと止められなくなったり、という経験をしたことはありませんか?女性の体や血流そしてメンタルヘルスのことを考えると、控えていきたい食べ物の一つです。甘いものが体に及ぼす影響と止められるようにするための方法をご紹介します。

甘いものが体に入ると…

糖質依存
Photo by Marina Grynykha on Unsplash

気分を幸せにしてくれる甘いもの。疲れていたり小腹が空いた時の手っ取り早いカロリー摂取に、つい口にしてしまうことも多いと思います。
頭を使う時やストレスが溜まると脳内で働く神経伝達物質「セロトニン」が減少しますが、それを解消しリラックスをしたくなるときに甘いものが食べたくなるのです。
ここでポイントとなる「インスリン」と「ビタミンB群」のお話をしましょう。

インスリン

甘いものが体内に入るとすぐに血糖値が上がり高揚感=幸せを感じます。この時に血糖値を下げようとインスリンが分泌されますが、血糖値が下がると共に体温も低下し、血行不良が起こり体の冷えに繋がります。そして、血糖値を急激に上げ下げすると、また血糖値を上げたい欲求が起こり甘いものが止められなくなる負のループが生まれてしまいます。白砂糖は分子が細かく体内に吸収しやすい性質があり体にすぐに影響を及ぼすので要注意です。

ビタミンB群

糖をはじめとする炭水化物を摂取した後、体内でエネルギーに変換される際に使われるのがビタミンB群です。
特に精製されている白砂糖はビタミン・ミネラルが少ないため体内にあるビタミンを使うことになります。体内のビタミンB群の欠乏は交感神経を刺激し自律神経のバランスを崩すだけでなくその影響から血行不良を起こしてしまうのです。

こういったことが体内で起こると、冷え・冷えから始まる様々な症状やメンタルバランスに悪影響が生じます。

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