寝る前5分【レベル別】内臓を元気にするヨガポーズで内側からキレイに!

Adobe Stock

寝る前5分【レベル別】内臓を元気にするヨガポーズで内側からキレイに!

須藤玲子
須藤玲子
2020-06-05

寝る前の時間をどのように過ごしていますか?1日の疲れを解放して心地よい眠りにつくために、こだわりのリラックス法がある人もいるかもしれません。寝る前にヨガをすることが日課になっている人もいるでしょう。夜の過ごし方は、美容面でも健康面でもとっても大切!更に、外側だけではなく、身体の内側にも目を向けることはもっと大切!今回は、内臓機能を高めて元気にする、1日の終わりにおすすめのヨガポーズを紹介します。自分のレベルに合わせたポーズを新たな夜の習慣にしてみませんか?寝る前5分!体の内側からキレイになって心地よい明日を迎えましょう。

下がった内臓を元に戻そう

内臓を元気にするには、まず、重力や筋力不足により下がってしまった内臓を、本来の位置に戻すことから始めましょう。特に重さがあると言われている腸は、下がると便秘を引き起こします。ご存知のように、慢性的な便秘はぽっこりお腹の原因にも…。また、腸は、免疫力を高め、ハッピーホルモンと言われる「セロトニン」が作られるところでもあります。心身ともに美しく健康的でいるには、腸をはじめとする内臓を疲れさせず、機能を高めることが大切なのです。

内臓を元気にするヨガポーズ

お尻を高く、頭を下にするポーズで内臓の位置を整え、元気にしましょう。バリエーションを参考にして無理のない範囲で試してみて!初心者はレベル★からスタート。慣れてきたらレベル★★にも挑戦してみましょう!

レベル★:ウッタナシショーサナ(伸びをする子犬のポーズ)

伸びをする子犬のポーズ
伸びをする子犬のポーズ

ウッタナシショーサナ(伸びをする子犬のポーズ)は、内臓を元の位置に戻すだけでなく、肩や背中のコリにも効果的で、初心者にもやりやすい基本のヨガポーズです。

やり方

1.四つ這いの姿勢からスタート。お尻の位置を変えずに両手を前にスライドさせ、背中やお腹のストレッチを感じながら顎かおでこを床に下ろす。

2.呼吸を繰り返しポーズをキープする。

バリエーション

1.肩に痛みや張りがある場合は、肘を曲げて楽な位置に腕を下ろす。

2.肩の詰まりを感じる場合は、手の幅を広めにとる。

※つま先を立てた方が安定することもあります。やりやすい方で試してみましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

伸びをする子犬のポーズ
肩立ちのポーズ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する