試験や面接前に!緊張を和らげ最高のパフォーマンスを発揮する7つの方法

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試験や面接前に!緊張を和らげ最高のパフォーマンスを発揮する7つの方法

石上友梨
石上友梨
2019-12-30

みなさんは緊張しやすいタイプですか?それとも緊張に強いタイプでしょうか?おそらく人生で一度も緊張したことがない方はいないと思います。日々の生活の中で緊張する場面はたくさんあります。例えば、センター試験、就職面接、資格試験、プレゼンや発表など人前に出ること…自分にとって大切なことほど、思い入れが近いものほど緊張してしまうと思います。本日は緊張への対処法を紹介したいと思います。センター試験や受験を控えている方は是非参考にしてください。

緊張とは?

緊張していると、私たちの身体にはさまざまな反応が生じます。例えば、汗をかいたり、表情が固くなったり、心臓がドキドキと鼓動が早くなり、息苦しさを感じたりします。時には夜に眠れなくなることもあります。これらは、ストレス状況により交感神経が活性化し、自律神経のバランスが崩れるためです。

適度な緊張感は私たちにとって必要なものです。例えば、試験の時に完全にリラックスしていると、うまく集中できなかったり、上手な時間配分ができなかったり、十分なパフォーマンスが出ない場合があります。しかし、過度に緊張してしまうと、頭が真っ白になったり、うまく話せなかったり、十分な結果が出せなくなってしまいます。過度な緊張感を和らげ、ちょうど良い緊張状態を保つことが大切です。

それでは、緊張への対処法を紹介していきます。

1.緊張と向き合う

まずは、自分が緊張していることに気づき、受け入れることです。感情は否定したり抑圧したりすると長く続いてしまいます。多少の緊張は必要なものです。自分が緊張していることを受け入れましょう。「緊張している」と口に出すことや、周囲の人に「緊張している」と言ってしまうことも有効です。認めることで、緊張に振り回されづらくなります。

2.腹式呼吸をする

ストレス状況により交感神経が活性化し、自律神経のバランスが崩れることで、緊張が強くなり、身体反応が強くなります。腹式呼吸は横隔膜を上下させ、お腹を膨らませたりへこませたりする呼吸法です。ゆったりとした腹式呼吸で「吐く」方を長く意識することで、自律神経のうち副交感神経が活性化されます。腹式呼吸で自律神経のバランスを整え、気持ちを落ち着かせましょう。

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