憂鬱になりがちな「梅雨」を味方にする3つのアイデア

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憂鬱になりがちな「梅雨」を味方にする3つのアイデア

HIKARU
HIKARU
2019-06-16

梅雨の時期に多い「むくみ」を予防しよう

梅雨の時期には、むくみが気になる方も多いことでしょう。運動に加えて、トイレを我慢しないように気をつけましょう。朝起きたら一杯のお水で1日をスタートし、食事の時以外の日中の飲み物は、お白湯か常温のお水にします。「ウイスキーをちびちび飲むように」、1.5~2リットル飲めるといいですね。そうすると、2〜3時間に一回はトイレに行くことなり、日中には数回は排尿できますので、体の水の巡りがスムーズになることでしょう。

また、冷えがむくみにつながることもあります。体が濡れるとさらに冷えやすくなりますので、雨に当たった日は、帰宅してすぐに温かいシャワーを浴びるか、足湯やホットタオルで足を温めることをおすすめします。

自分と向き合う時間を持とう

梅雨は霧雨や降ったり止んだりと、台風の時期の秋雨に比べると穏やかです。心配性で気持ちがバタバタ、ソワソワしやすかったり、寝つきの悪い方にとっては、この時期はどこか気分が落ち着きやすく感じるかもしれません。晴耕雨読と昔から言われるように、雨の日には室内で、自分と向き合う時間を大切に。呼吸法や瞑想を習慣づけていくのに良いチャンスです。雨音をBGMに、ナーディ・ショーダナ(片鼻調気法)を10ラウンド行った後に、3〜5分間、自分の内側に意識を向けて、静かな時間をお過ごしください。

 

ライター/HIKARU
アンダーザライト ヨガスクール リードトレーナー、全米ヨガアライアンスE-RYT500、YACEP認定講師、シヴァナンダヨガ正式指導者。アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント(日本アーユルヴェーダスクール認定)、Ayurvedic Medicine Practitioner(米国補完医療大学発行)など各資格を取得。AyuSya(アーユシュヤ)にて、ヨガとアーユルヴェーダの叡智を統合させたセルフケアの方法を提供する。著書に「やさしいヨガ」「HIKARUの楽しいヨガ」「はじめての楽しいヨガ」「はじめてのアーユルヴェーダ」(主婦の友社)

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