【シンガポール発ヘアケアの知恵】髪の広がりを解消しよう!梅雨の憂鬱を解消する簡単ヘアケア方法

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【シンガポール発ヘアケアの知恵】髪の広がりを解消しよう!梅雨の憂鬱を解消する簡単ヘアケア方法

雨の日が続くと、湿気で髪の毛が広がったり、うねったり…。また、くせ毛の方は髪の毛の扱いがより難しくなりますね。ヘアスタイルがなかなかキマらないと「外出するのが億劫になる」という方も少なくないのではないでしょうか。今回は1年を通して雨の多い南国に住む筆者が雨の日の憂鬱を吹き飛ばすヘアケア方法をご紹介します。

雨の日に髪の毛が広がりやすい人はこんな人

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クセ毛の人

雨の日に髪が広がる原因の一つは水分を吸収している可能性があるから。基本的に髪質に関係なく、雨の日には髪の毛は水分を吸収しやすくなります。

ただし、くせ毛の方がより広がりやすい傾向にあるようです。それは、髪は水分を吸収するとカールが出やすくなる特徴があるから。

ダメージヘアの人

カラーやパーマ、またヘアアイロンなどの影響で、ダメージヘアが気になる人は水分を非常に吸収しやすいとも言われています。

髪の毛にダメージが与えられると、乾燥してパサつきだします。乾燥してパサついた髪の毛は、水分を吸収しやすい状態になるそう。水分を多く吸収してしまえば広がってしまいますよね。

梅雨の憂鬱を解消する髪の毛との付き合い方

Tamara Bellis
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1. 保湿力の高いシャンプー・トリートメントを使用する

梅雨の時期は、シャンプーやトリートメントは保湿が高いものを使うのがおすすめです。

前述したとおり、雨の日に髪が広がってうねる原因として考えられるのはダメージヘアで水分をたくさん吸収してしまうから。つまり、あらかじめ髪を保湿してあげることで、水分の吸収を事前におさえることができるんです。

また、トリートメントは放置時間を長めに置くのもポイント。また梅雨の時期は洗い流さないトリートメントを利用するのをおすすめします。梅雨の時期は、少し時間をかけてヘアケアをするようにするのがおすすめです。

2. ブラッシング

■シャンプー前のブラッシング

夜お風呂に入る前に、ブラッシングをします。夜はホコリや汗などで髪が汚れているケースが多いので、シャンプー前にキチンとブラッシングすることで髪の汚れを浮かすことができてシャンプーの泡立ちをよくしてくると言われています。泡を立てて洗うことで、髪の毛同士がこすれることを防いでくれてシャンプーによるダメージを防いでくれます。この一手間を加えてあげると、保湿成分を髪に与えやすくなるのもキーポイント。

■洗い流さないトリートメント後

洗い流さないトリートメントをつけた後もブラッシングするのがおすすめ。そうすることで、つけムラやつけすぎによるダメージを防ぐことができます。 ブラッシングをして、トリートメントを髪全体に満遍なくつけることができますよ。

3. ヘアアイロンを使用

雨の日はドライヤーでブローをするよりも、ヘアアイロンでスタイリングをするのがおすすめ。また、スタイリングが完成したら、ドライヤーの冷風で冷ますとキープ力が高くなります。オイル系やクリーム系のスタイリング剤をつけてあげましょう。そうすることで雨の日の髪でも崩れない髪型が完成します。

もしロールアイロンで髪の毛をカールヘアにする場合は、強めに巻くようにするのがおすすめ。カールヘアはストレートヘアと違い水分を含むとカールがゆるくなりやすいです。

4. 雨の日ヘアアレンジを楽しむ

雨の日は、”雨の日だからこそ”楽しめることをするのもおすすめ。例えば、ロールアイロンで巻いたカールヘアでウェーブが多少ダレてきても結んでおくと簡単に解決できます。シュシュやバレッタなどの髪留め常備しておくと◎。またとにかく簡単にカバーしたいという人は、大きめのヘアアクセでカバーしてしまうのもアリ。例えば前髪のうねりやクセをカバーするなら大ぶりのヘアバンドなどがおすすめです。

雨の日もハッピーに

Kasia Serbin
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髪の毛は印象にも直結しますし、何よりも「髪の毛のクセや広がりで自分的に気分がブルーになる…」なんて人も多いのではないでしょうか。(筆者がまさにそうでした!)

自分の髪の毛の特徴をまずは知りましょう。

「どのようにケアをすればいいか」また「特徴を活かしてヘアアレンジをする」などの楽しみ方はたくさん。髪の毛を通して雨の日だからこそできることってたくさんあると思うんです。ぜひ、この梅雨の楽しみの一つとして髪の毛と向き合ってみてはいかがでしょうか。

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桑子麻衣子

桑子麻衣子

シンガポール在住8年のライター/Webクリエイター/ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンスRYT200保持)。3歳の娘Emmaと夫と3人暮らし。妊娠、出産、育児を経験しヨガを深めたいとインスタクターの資格を取得。Webメディアを中心に記事を執筆しながら、人にも地球にも優しいサステイナブル(持続可能)な暮らしの実践を目指すウェブメディア「House of Emma」を運営。ヨガの教えに基づいた「誰でもどこでもできる」をキーワードに、それぞれの暮らしに寄り添ったエコフレンドリーなファッション、ビューティー、ライフスタイル、ヘルスケア、旅行の提案をしている。

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