股関節まわりをゆるめてぐっすり!寝る前にオススメの股関節ゆるゆるストレッチ

 股関節まわりをゆるめてぐっすり!寝る前にオススメの股関節ゆるゆるストレッチ
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mai
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2022-03-16

なかなか眠りにつくことができず、眠りも浅い。ぐっすり眠った感覚が無く、朝起きるのが辛い。そんなお悩みを持つ方は、筋緊張が高いことが原因かもしれません。

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筋緊張の状態が続いていない?

身体を動かすために筋肉を緊張させて固くなることを「筋緊張」と呼びます。歩いたり背筋を伸ばして姿勢を保ったり、あらゆる動作で日中は筋緊張を高めることが常に起こっています。逆を言えば、おうちでのリラックスタイムや睡眠中は筋緊張が低い状態。しかし筋緊張が高まりやすい環境のかたもいます。そんな環境のかたは睡眠時間になっても、筋緊張が高い状態が続き、なかなか眠りに入ることができません。

筋緊張が高いかた

・同じ姿勢が長時間続くデスクワークをしている

・激しいスポーツを日常に行っている/アスリート

・心理的な不安や緊張が強い

・常に強いストレスにさらされている

逆を言えばリラックス時や睡眠中は、筋緊張が低い状態。筋緊張をゆるめることが、良い眠りへと導いてくれるカギとなります。背中や股関節周りなどの大きな筋肉を、ゆったりとゆるめることで身体全体の筋緊張を低下させるヨガのポーズをお伝えします。

股関節まわりの筋肉をゆるめるヨガ

やり方

1.足の裏同士を合わせて座ります。両手を足の横へ下ろし、息を吸って背中を伸ばします。

2.息を吐きながら、上半身を前に倒し床に近づけます。「吸う息で背中を広げるように」「吐く息で身体の力みを抜く」。この2つを意識して、3呼吸程繰り返します。

股関節
1.足の裏同士を合わせて座ります。両手を足の横へ下ろし、息を吸って背中を伸ばします。
2.息を吐きながら、上半身を前に倒し床に近づけます。「吸う息で背中を広げるように」「吐く息で身体の力みを抜く」。この2つを意識して、3呼吸程繰り返します。

3.吸う息で両手を右へ歩かせます。左の背中や腰回りが、心地良く伸びるところで動きを止めて、吐いて上半身の力みを抜きます。「吸う息で背中を広げるように」「吐く息で身体の力みを抜く」を意識して3呼吸程繰り返します。吸う息で両手を真ん中へ戻し、吐きながら両手を左へ歩かせて、右側と同じように行います。

股関節
3.吸う息で両手を右へ歩かせます。左の背中や腰回りが、心地良く伸びるところで動きを止めて、吐いて上半身の力みを抜きます。「吸う息で背中を広げるように」「吐く息で身体の力みを抜く」を意識して3呼吸程繰り返します。吸う息で両手を真ん中へ戻し、吐きながら両手を左へ歩かせて、右側と同じように行います。
股関節
3.吸う息で両手を右へ歩かせます。左の背中や腰回りが、心地良く伸びるところで動きを止めて、吐いて上半身の力みを抜きます。「吸う息で背中を広げるように」「吐く息で身体の力みを抜く」を意識して3呼吸程繰り返します。吸う息で両手を真ん中へ戻し、吐きながら両手を左へ歩かせて、右側と同じように行います。

4.息を吸いながら両手を真ん中へ戻します。息を吐いて身体の力を抜き、もう一度上半身を床へと近づけます。

5.息を吸いながら頭が最後になるように、背中を丸くしながらゆっくりと、上半身を起こしましょう。頭が少しクラクラするかたは、遠くの床を見て落ち着かせましょう。

息がし辛い時は、口から思い切り「ハァ」と吐くことで、身体の力みが抜けやすくなります。力みが抜けると呼吸がしやすくなります。

この動きは、眠る前のお布団上で行うのがオススメです。明日の自分のために、セルフメンテナンスを行って、質の良い眠りへと導いていきましょう。

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『ヨガ×好きなこと=笑って過ごす』をモットーに、誰かの好きなことに目を向けて、ヨガに触れる機会を広めています。ヨガとの出会いは介護福祉士として働き、家事も子育ても手を抜く事が出来ず体調を崩した時期。ヨガを続けることによって心身が安定することを体感し、生きづらさを感じているかたへヨガの魅力を伝えたいという思いで、インストラクターの道へ。ココロとカラダをゆるりとほどく柔らかいヨガで、日常を心地良くするお手伝いをしています。



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