軽減ポーズを学んで、チャイルドポーズ(バーラーサナ)をより快適にしよう

photos by Christopher Dougherty

軽減ポーズを学んで、チャイルドポーズ(バーラーサナ)をより快適にしよう

ヨガジャーナルアメリカ版の人気記事を厳選紹介!バーラーサナは典型的なセルフケアのポーズだ。ヨガの練習中や一日のふとしたときに、どうしたら気持ちよさ、安らぎ、満足感、最高の回復力を得られるか探ってみて、自分の体に合わせてポーズを変える方法を身に付けよう。ここではナターシャ・リゾポウロス、アン・スワンソン、ピーター・ステリオルが、バーラーサナのポイントを解説する。

段階的に行おう

A マットの後ろでひざまずき、お尻をかかとの上に下ろす。
B 足の親指を合わせ、膝を肩幅に開く。
C 胴体を股関節から前屈させて太腿にのせる。
D 腕を前に伸ばす。
E 手を肩幅に離して下ろし、指を扇状にそっと開く。
F 肘を伸ばし、腕を働かせ続ける。
G 額をマットに下ろす。
H すべての指関節と指先をしっかり押し下げる。特に、人差し指の付け根を押し下げることに注意する。
I 吸う息で、わずかでもいいので指先を前に這わせて、脊柱と体側を伸ばす。
J 吐く息で、尾骨をかかとに預けて、ポーズをしっかり固定する。
K 2 〜3呼吸から2 〜3分程度ポーズを保って、ポーズを解く。

尾骨をかかとのほうに動かす
こうすることによって腰を伸ばそう。

膝に意識を向ける
痛みや張りを感じる場合は、いずれかの軽減ポーズを試してみよう。

腕を働かせ続ける
こうすると脊柱が伸びる。肩が張る場合は、両腕を体側に沿わせてみよう。

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バーラーサナ

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by Natasha Rizopoulos, Ann Swanson, Peter Sterios
photos by Christopher Dougherty
models by Rob Loud, Kady Lafferty, Tiffany Bush, Yuki Tsuji translation by Setsuko Mori

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