POSE & BODY
低体温になってない?免疫力を下げないためにできる小さな習慣
広告
夜更かしをしない
夜更かしをすると日中体温があがらなくなり、低体温でずっとぼんやりしてしまうので活動量も減り、ますます体温があがりにくくなります。夜更かしは自律神経も乱れやすいので早寝早起きを心がけて体温を正常にあげていきましょう。
大きな血管を阻害しない姿勢
仕事に集中していたり、長時間の移動中や、家でリラックスしているときなど、ついつい腰が丸まり、骨盤の真ん中の仙骨のあたりで身体を支えていませんか?
座るときは座骨を椅子の座面に立てるように骨盤を立てて座り、頭のてっぺんが天から吊られているようなイメージで座りましょう。背骨が柔らかいS字カーブを描き、内臓や大静脈や大動脈など大きな血管を圧迫しない座り方になります。
冷やさない服装
まずは内側からあたためるために、血流を阻害しない締めつけのないサイズを選ぶのがとても大切です。+αとしてお腹周り(仙骨~肋骨の下あたり)をあたためると効率的なので、寒い日や短いスカートをはくときなどは腹巻でおしりまでをすっぽりと覆ったり、ショートパンツタイプのあたためインナーを履くのがおすすめです。露出しているところから冷えるので、ストールなど着脱できるアイテムを持ち歩くのも◎
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
広告
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く