たったこれだけ?!仕事の合間に「ながらヨガ」で仕事効率アップ

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たったこれだけ?!仕事の合間に「ながらヨガ」で仕事効率アップ

一日中デスクワークをしていたり、外回りで色々な場所へ移動しているとどんどん蓄積されていく疲労感。仕事だから仕方ない、寝れば治るだろうとその疲労感諦めていませんか。仕事の合間にも出来るながらヨガで、身体も心も息抜きしてみましょう。

基本となる姿勢から意識を変えよう

椅子に座ってパソコン作業をしている時や、電車の中でスマホを触っている時、あなたの姿勢を客観的に見たことはあるでしょうか。私たちの頭は重いので、意識をしていないと自然と頭が前に出て猫背になっています。頭が前に出てしまうと本来の重さ以上の負荷を首が支えることになり、目の疲れや肩こりや頭痛を引き起こす要因の1つとなります。猫背も肩こりや姿勢が悪くなってしまう要因となり、より疲労を感じやすくなるでしょう。

仕事中も意識したい座り方をご紹介します。

①     椅子には浅く座ります。

②     頭から1本の糸で引っ張られているイメージを持って、背筋をすーっと伸ばしてみましょう。

③     耳の下に肩があるか確認します。ずれていると首へ負担がかかってしまいます。

この姿勢を実践してみると、特に腹筋に効いていることが実感出来るのではないでしょうか。姿勢を正す目的と一緒に、ぽっこりお腹も改善しやすくなりますが、最初はとても窮屈に感じ長い時間キープ出来ないかもしれません。まずは気付いた時に意識をするところから始めてみて、徐々にキープ時間を長くしてみて下さい。この姿勢は座っている時だけではなく、立っている時にも活用出来ます。立っている時には特に両方の足裏で体重全体を感じてみて下さい。これをヨガではタダーサナと呼び、ヨガの基本の立ち姿勢と言われています。気が緩みがちな、座っている時や立っている時の姿勢を変えることで、身体の疲労感を軽減させていきましょう。

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