アーユルヴェーダ的花粉症対策|今日から取り入れるべき食と生活の知恵

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アーユルヴェーダ的花粉症対策|今日から取り入れるべき食と生活の知恵

HIKARU
HIKARU
2019-02-24

ヨガ講師でアーユルヴェーダカウンセラーとしても活動するHIKARU先生に、アーユルヴェーダの知恵を借りて日々を心地よく過ごすヒントを教えていただきます。今回のテーマは「花粉症対策」。

「やっと寒さから解放された」とホッとする間もなくやって来る、次なる課題は花粉症です。花粉症になっていない人でも、誰にとっても春はなかなか目覚めがスッキリしない、体が重くだるく感じやすい季節でもあります。日常の中のちょっとした工夫で花粉症対策にもつながる、今日から始められる春の季節の過ごし方を紹介します。

花粉症対策1.食事の調整|体を温める、消化にいい食材を摂ろう

まずは食事の調整から。甘いもの、ヨーグルト、チーズ、バナナ、アボガド、ナッツ類、納豆、ネバネバ食品。これらのものは消化が難しく、分泌性があり経路を閉塞させやすく、呼吸器に不調が出る可能性のあるものです。この時期はなるべく控えましょう。元気な時ならば栄養価が高く、滋養をもたらす食材ですが、呼吸器に問題がある時には消化の力が及ばずに、逆に不調に繋がってしまうのです。どんなに素晴らしい材料であっても消化できなければ体にとっては負担になるだけです。症状のひどい時には食材だけでなく、どの季節にも共通の“腹八分目”をしっかり守るのもとても有効です。

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