手首が変わればポーズが変わる。ハンドワーク2つでアーサナの安定感が劇的改善

Shoko Matsuhashi

手首が変わればポーズが変わる。ハンドワーク2つでアーサナの安定感が劇的改善

ヨガに置いて土台になることも多い手首を鍛えると、ダウンドッグや逆転のポーズが上達するのだとか。一体どのように鍛えたらいいのかを、2人の人気ヨガ講師に聞いてみました!

ポーズの土台を安定させるハンドワーク2つ

ダウンドッグの時など、余計な力を抜いて土台となる手を正しく使えると、首、肩が楽になりポーズの安定感が格段に高まります。

ワーク1:手首と指をほぐして手のひら全体で床を捉える

手のひらを上にして肘を伸ばし、手のひら、指を反らすようにストレッチ。手の筋肉がほぐれると手のひらが床にしっかり根づき安定感がアップ。ただし、指の開きすぎは腱鞘炎を引き起こすので注意。

鈴木伸枝
photo by Shoko Matsuhashi

教えてくれたのは...ヨガインストラクター・鈴木伸枝先生

ダウンドッグ
photo by Shoko Matsuhashi

photos by Kenji Yamada
text by Ai Kitabayashi Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.55掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

鈴木伸枝
ダウンドッグ
ダウンドッグ手の付き方
シュミッツ千栄子
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する