「何をしてもとれない疲れ」は放置厳禁!椅子でできる脱力ポーズで慢性疲労を手放そう

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「何をしてもとれない疲れ」は放置厳禁!椅子でできる脱力ポーズで慢性疲労を手放そう

「何をしていても疲れがとれない」人は必見!力んで緊張し続けるクセがつくと、疲労が抜けなくなってしまいます。!筋肉は「緊張」「弛緩」のメリハリをつけて使うもの。アクロヨガジャパン代表の西浦莉紗先生直伝「脱力しきるポーズ」で弛緩の感覚を覚えましょう。

筋肉の緊張グセによる慢性疲労は完全脱力ポーズで解決!

力を抜き、上半身を反るポーズで、ストレスで緊張しやすい首~背中をリラックス。日頃から我慢が多く、言いたいことを言えない人が違和感を感じやすいのどもスッキリします。

HOW TO:ストレスが影響する上半身の緊張を取る「ハイフライングホエールのフライヤーポーズ」

1.椅子に深く座る。両足を腰幅に開き、頭の後ろで両手を組んで脇を開く。上体を後ろへ倒し、背中~首の力を抜いて5呼吸キープ。

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Photo by Toru Tokunaga

POINT:大きく胸を開こう

2.両手を頭の後ろから離し、上体を前へ深く倒す。背中~首、腕の力を抜いて5呼吸キープ。1~2を3回繰り返す。

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Photo by Toru Tokunaga

教えてくれたのは...西浦莉紗先生

アクロヨガジャパン代表。アクロヨガ正式指導者。「アクロヨガをブームではなく流派に」という思いでヨガクラスやヨガイベントを担当。海外でも精力的に活動している。

Photos by Toru Tokunaga
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.57掲載

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