疲れすぎて逆に眠れないなら…眠りの妨げになる「背中のコリ」をヨガでほぐそう

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疲れすぎて逆に眠れないなら…眠りの妨げになる「背中のコリ」をヨガでほぐそう

「良質な睡眠やリラックスを得るために、まず必要なことは、深い呼吸で心を鎮めること。そして、背中の筋肉をほぐすアーサナで睡眠中の寝返りを促し、体の疲れをとることです」と話すのは、ヨガインストラクターの渋木さやか先生。デスクワークで緊張した背中のコリを簡単にほぐすヨガポーズを教えてもらいました。

胸を開いて背中の緊張をとる「魚のポーズ」

背中のこりをほぐすには胸を開くポーズが最適。鋤のポーズ後に行うと背骨のバランスが整えられ、心地よい眠りに。素直な気持ちを伝えられない人にはストレス解消にも。

HOW TO

仰向けになり、手のひらを下にしてお尻の下に敷く。手と肘で床を強く押し、上体を浮かせる。頭頂部を床につけ3呼吸キープ。

魚のポーズ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

POINT

胸の真ん中に意識を向け、そこからストレスが溶け出すイメージを。両脚が緊張しないように、脚の力は抜いて。

これでもOK!

魚のポーズ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

肘を床につけて頭と上体を持ち上る。胸の真ん中に意識を集中。

教えてくれたのは…渋木さやか先生

2006年よりヨガの指導を始める。シヴァナンダヨガを主流とした本格的なヨガクラスを定期的に開催。ヨガモデルやヨガライフアドバイザーとして雑誌やメディアの出演多数。男の子のママで、親子ヨガの指導も。

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi,Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.52掲載

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魚のポーズ
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