【手首は腸の”反射区”】便秘解消にも効果あり!心地よい刺激を与えて美腸を作る「手首ほぐし」

【手首は腸の”反射区”】便秘解消にも効果あり!心地よい刺激を与えて美腸を作る「手首ほぐし」
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manami
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2021-10-28

意外と知らない手首の秘密。実は目に見えない身体の内側と繋がっているんです。手首をほぐすことで間接的に腸までほぐせるなんて!知って得する”反射区”についてと、手軽にできる手首のほぐし方をお伝えします。

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反射区ってなに?

「反射区」とは、内臓や各器官につながるといわれる末梢神経の集中個所のことをいいます。特に足裏や手のひらには全身の反射区が身体の縮図のようにあり、刺激することで内臓や各器官を活性化させる効果があります。身体の各器官ごとにリンクする反射区が存在しています。目には見えない身体の内側へ間接的に働きかけることができるため、日頃調子が良くないと感じる場所の反射区を知っておくことで、体調管理がしやすくなります。ゆっくりとした呼吸にあわせて丁寧にほぐしましょう。

反射区とツボの違い

反射区は臓器や各器官をピンポイントで刺激するのに対し、ツボは気の巡りを整えることで全身のバランスを調整します。また、ツボは点なのに対して反射区は面です。反射区は『流す』力の加え方で、ツボは『押す』イメージです。
反射区は範囲が広いため、ツボ押しに比べると比較的簡単に取り入れることのできるセルフケアといえます。反射区とツボ、どちらにも優れた点がありますが、アプローチの仕方に違いがあるため、その時の自分の身体にあった方法を選べると良いです。

手首への心地よい刺激で美腸を目指そう

腸
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手首の反射区は腸や生殖器です。腸は筋肉の収縮運動によって動き、消化・吸収・運搬をしています。便秘や下痢、お腹が張ってゴロゴロするなどの症状があるときに、手首の筋肉をほぐすことで、間接的に腸内の不調を改善することに繋がります。直接手の届かない場所だからこそ、反射区をうまく使ったセルフケアを心がけたいですね。

腸まで届く、手首のほぐし方

手首1
manami nishita

1.四つん這いになり、指先を自分に向けた状態で手の甲を下にして肘を軽く曲げる。(手首の外側が伸びる)

手首2
manami nishita
手首3
manami nishita

2.深く息を吸って、吐きながらお尻を後ろに引き手首が気持ちよく伸びる場所で15〜30秒ほどキープ。
(肩の力を抜き、手首に心地よい刺激が入る場所が◯)

3.吸いながら上半身を前に戻し四つん這いへ。

手首4
manami nishita

4.(同じ手)指先を自分に向け手のひらを床に。
反対の手を手の甲に添えてサポートをする。

5.深く息を吸って、吐きながらお尻を後ろに引き、手首の内側から肘の内側にかけて伸ばす。15〜30秒ほどキープ。

6.吸いながら四つん這いに戻り、伸ばした手首を振って緩める。

→反対側の手首も行います。

とてもシンプルな動きですが、ゆったりとした呼吸に合わせてじっくりキープすることで、副交感神経(リラックス神経)が働き、じわじわと身体の内側への効果を期待できます。特に便秘でお悩みの方は、朝の習慣にすることで大腸の動きを活発にするスイッチを入れ、排泄機能を高めることへも繋がります。

まとめ

身体の様々な部分と繋がる反射区。今回は手首にフォーカスしましたが、不調を起こしやすい箇所の反射区を知っておくことで、いち早く身体からのサインに気付くこともできます。便秘のような慢性化しやすいトラブルは、食生活の改善や、こうしたストレッチを習慣化させることで自らケアすることもできますので、日々の生活に是非気軽に取り入れてみてくださいね。

 

 

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