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【手首は腸の”反射区”】便秘解消にも効果あり!心地よい刺激を与えて美腸を作る「手首ほぐし」


意外と知らない手首の秘密。実は目に見えない身体の内側と繋がっているんです。手首をほぐすことで間接的に腸までほぐせるなんて!知って得する”反射区”についてと、手軽にできる手首のほぐし方をお伝えします。
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反射区ってなに?
「反射区」とは、内臓や各器官につながるといわれる末梢神経の集中個所のことをいいます。特に足裏や手のひらには全身の反射区が身体の縮図のようにあり、刺激することで内臓や各器官を活性化させる効果があります。身体の各器官ごとにリンクする反射区が存在しています。目には見えない身体の内側へ間接的に働きかけることができるため、日頃調子が良くないと感じる場所の反射区を知っておくことで、体調管理がしやすくなります。ゆっくりとした呼吸にあわせて丁寧にほぐしましょう。
反射区とツボの違い
反射区は臓器や各器官をピンポイントで刺激するのに対し、ツボは気の巡りを整えることで全身のバランスを調整します。また、ツボは点なのに対して反射区は面です。反射区は『流す』力の加え方で、ツボは『押す』イメージです。
反射区は範囲が広いため、ツボ押しに比べると比較的簡単に取り入れることのできるセルフケアといえます。反射区とツボ、どちらにも優れた点がありますが、アプローチの仕方に違いがあるため、その時の自分の身体にあった方法を選べると良いです。
手首への心地よい刺激で美腸を目指そう

手首の反射区は腸や生殖器です。腸は筋肉の収縮運動によって動き、消化・吸収・運搬をしています。便秘や下痢、お腹が張ってゴロゴロするなどの症状があるときに、手首の筋肉をほぐすことで、間接的に腸内の不調を改善することに繋がります。直接手の届かない場所だからこそ、反射区をうまく使ったセルフケアを心がけたいですね。
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