【コロナで増加したマスク頭痛】首や頭のコリを軽くする3段階の簡単ほぐし術

 【コロナで増加したマスク頭痛】首や頭のコリを軽くする3段階の簡単ほぐし術
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1.耳の上ほぐし~側頭筋(そくとうきん)

側頭筋ほぐし
側頭筋を指の腹で優しく円を描くようにマッサージ

耳の上に指をあてて、奥歯を軽く噛みしめたときに盛り上がる部分を探します。

一度位置の確認ができたら、何度も噛みしめないようにしましょう。

そこを中心に頭の側面を指の腹で優しく円を描くようにマッサージします。

側頭筋は頬を支える筋肉とも繋がりがあるので顔のシワ、たるみ予防にも効果的です。

2.あごほぐし~咬筋(こうきん)

咬筋ほぐし
咬筋に優しく圧をかけながら斜め上に引き上げる

頬骨の下の奥歯を軽く噛みしめたときにぐっと盛り上がる部分に親指の付け根をあて、優しく圧をかけながら斜め上に引き上げます。

摩擦は皮膚のしわ、くすみの原因になるため、皮膚をこすらないようにしましょう。

マスクによる顔のたるみ予防にも効果的です。

 

3.首ほぐし~胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋ほぐし
胸鎖乳突筋を優しく指でつまんでゆらゆら揺らす

耳の後ろから鎖骨の中央に向かい、首すじを優しく指でつまんでゆらゆら揺らしながらほぐします。

首を横に向けると首すじが浮きやすいため、ほぐしやすくなります。

首は大切な神経の通り道なので「優しく触れて優しく揺らす!」がポイントです。

スマホ首対策にもなるので首が前に出ることによるあごのもたつき予防にも効果的です。

 

テクニックいらずのほぐし3ステップ。

マスクから解放されてほっと一息ついた時に、頭・顔・首のこりを細めにほぐしていきましょう。

たるみを予防して小顔効果も期待できるので美容目的と合わせて実践してみて下さい。

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高山ゆかり

高山ゆかり

ヨガインストラクター。【姿勢と自律神経を整え健やかに】 をコンセプトに活動。長年の運動不足により体調を崩したことをきっかけにヨガを始める。ヨガに筋膜リリース、ピラティスを取り入れることで硬かった体がほぐれ、インストラクターの資格取得に至る。福岡市内のスタジオ、自宅にてヨガレッスンを行う。RYT200/チェアヨガ/ピラティスインストラクター/アロマテラピー検定1級。プライベートでは2児の母。



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