【びっくりするほど軽くなる】ひどい肩こりがスーッと軽くなる裏ワザ!1分間の三角筋リリース

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【びっくりするほど軽くなる】ひどい肩こりがスーッと軽くなる裏ワザ!1分間の三角筋リリース

伊藤香奈
伊藤香奈
2021-09-23

肩こりを解消するには肩をほぐすと考えていませんか?実は腕の筋膜リリースを行うと肩こりもびっくりするほど軽くなります!片腕1分で肩コリ解消の筋膜リリースとは?

腕をほぐすと肩が軽くなる?

「肩こりを解消したいときは、肩をほぐす」と考えている方、もっと楽に&びっくりするほど肩が軽くなる筋膜リリースがあります。それは腕をほぐすこと。腕の上部にある三角筋という筋肉をほぐします。なぜ三角筋をほぐすと肩こりが楽になるのでしょうか?まずは筋肉のイラストを見てイメージしてみましょう。

僧帽筋と三角筋
僧帽筋は背骨から腕に向かって広がっている筋肉。その隣に三角筋があります
/イラストAC

肩こりの主な原因となるのは、僧帽筋という筋肉です。僧帽筋は背骨を底辺に、腕や首にかけて三角形に広がる筋肉ですが、この僧帽筋と三角筋は肩甲骨を挟んで隣あっています。そのため、協力して動く動きが多い反面、三角筋が緊張すると僧帽筋にも影響して肩のこりを引き起こす原因にもなります。

一石二鳥の三角筋リリース

三角筋にアプローチは、肩こりが楽になるのはもちろん、腕も驚くほど軽くなります。肩も腕も軽くなる一石二鳥の筋膜リリース、早速トライしていきましょう。

やり方

1.片腕90度前に曲げて、前ならえをするようにする

肩こり
1.片腕90度前に曲げて、前ならえをするようにする

2.三角筋をローラーに乗せる(肩の先端には骨があるので、先端より少し下にあてるようにしましょう)

肩こり
横向きの姿勢になる
肩こり
三角筋にローラーを当てる

3.手を上下に動かします(30秒~60秒目安)

肩こり
3.手を上下に動かします(30秒~60秒目安)
肩こり
3.手を上下に動かします(30秒~60秒目安)

上体を前に傾けてみたり上に傾けてみたり、角度を少し変えるだけでも筋肉の当たる場所が変わってきます。三角筋の後ろも前も、全体的にあたるように動きながら行いましょう。

AUTHOR

伊藤香奈

伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学とヨガ・ストレッチ・筋膜リリース・骨格調整などを学び自らの痛みを克服した経験をもとに、オリジナルメソッド「股関節ヨガ」を考案。「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるほか、股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。

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