外は暑い!けど「お腹を触るとひんやりしている人」は【冷房冷え】かも?超発汗できるヨガポーズ

Adobe Stock

外は暑い!けど「お腹を触るとひんやりしている人」は【冷房冷え】かも?超発汗できるヨガポーズ

「夏なのに寒い…」そう感じる人も多いでしょう。暑い屋外から涼しい室内に入った瞬間は幸せですが、だんだんと寒くなってくる。夏なのに冷えを感じているかたにオススメしたい、夏にぴったりのヨガポーズをご紹介します。

外は暑いのに、自分のお腹を触ってみるとひんやりしている、指先や足先がつめたい、夏なのに寒さを感じる…。そんな人は、冷房や冷たい飲み物・食べ物によって体が内側から冷えてしまっているかもしれません。冷えに悩んでいる人や疲れがとれない人、だるさを感じていたりちゃんと汗をかけない、そんな悩みを持つ人にオススメのポーズをご紹介します。

冷房冷え
photo by Adobe Stock

体の内側から温めることが大事!

体を内側から温めてあげることがポイントです。その1つとして、内臓の動きを活性化させてあげましょう。内臓を活性化させるためには、ねじる動きを取り入れることが重要。今回ご紹介する動きは、立位の状態でねじりの動きを入れていくため運動量もアップしていきます。また同じポーズをキープしている時間も長いため、どんどん暑くなっていきますよ。

デトックスポーズのやり方

基本はハイランジの姿勢になります。まずはこのポーズをしっかりとることから始めてみましょう。

やり方

1.プランクポーズから、両手の間に右手を置きます。左のつま先は少し後ろに引き、かかとがマットに対して垂直、左ひざが伸びていることを確認してください。左ひざが真っすぐ伸びない場合には、もう少し足幅を広げましょう。

2.両手を上に上げ、ハイランジの状態になります。右ひざは常に90度踏み込んでいることが理想です。

1

3.吐く息がきたら上半身を右側にねじり、視線は右手指先方向を見ましょう。背筋は伸ばしますが、つられて右ひざが上がってこないように注意です。

2

4.10秒ほどキープしたら、吸う息で上体を正面に戻し、ハイランジの状態になります。

5.次の吐く息で反対側にねじりましょう。こちらはお腹まわりのねじりがそこまで強くないので、最初よりやりやすいでしょう。視線は左手指先方向を見ます。

3

6.こちら側も 10秒キープできたら、あと2セット行ってみましょう!

ちゃんと汗をかいて、夏を乗り切ろう

ハイランジの状態でもなかなかハードですが、ねじりを加えキープすることで発汗できたのではないでしょうか。どのタイミングでも、呼吸は止めずに行ってくださいね。夏の暑さでだるくなりやすい時期ですが、少し頑張って動いてあげると一気にやる気が出てきますよ。体が冷えていて不調、スッキリ汗をかきたい、体がダル重い、そんなかたはぜひ挑戦してみてくださいね!

AUTHOR

NATSUMI KOGA

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

冷房冷え
1
2
3