冬太りも恐くない?!日常でポッコリお腹を解消するたった3つのコツ

Getty Images

冬太りも恐くない?!日常でポッコリお腹を解消するたった3つのコツ

年末が近づくと飲み会の機会が増え、普段よりもカロリーを摂取してしまいがち。気付いた時には体重が増えているなんて事はこの時期よくある事ではないでしょうか。せっかくの楽しい時期にも関わらず、テンションが下がってしまう要因にも。連日飲み会続きでなかなかダイエットモードに切り替えられない時に、日常で試せるポッコリお腹解消のコツをお伝えします。

1.基本の呼吸から意識してみよう

まずは普段当たり前にしている呼吸から意識を変えてみましょう。私たちは普段胸式呼吸を行っていますが、ポッコリお腹解消に効果的なのは「腹式呼吸」。

ヨガを行っている方には馴染みのある呼吸法ですが、初めて行う場合最初は違和感があるかもしれません。繰り返し練習していくとその違和感もなくなっていくので安心して下さい。腹式呼吸は腹筋を鍛えやすくする効果と共に、副交感神経を優位にしてくれる為リラックス効果も期待出来ます。

腹式呼吸のやり方

1.吸う息でお腹を風船のようにふわーっと膨らませます。

2.吐く息で膨らんだお腹を背中に近づけていきましょう。よりお腹に効かせたい場合は、吐ききってお腹をぺたんこにすると良いでしょう。

3.慣れてきたら吸う息・吐く息ともに約6~8秒ほどかけて行うとより効果的です。お腹の動きが分かりにくい場合は、横になってお腹の上に片手を置いて動きを確認しながらやってみると良いでしょう。

2.立ち姿勢を意識してみよう

私たちは多くの時間を立って過ごしています。正しい立ち姿勢でいられれば自然と腹筋も刺激されていくのですが、立ち姿勢は様々な体のクセが出やすく気付くと猫背や反り腰になっている事も多々あるでしょう。体に負担を掛けずに腹筋を鍛えられる立ち姿勢を日常に取り入れていきましょう。

腹筋を鍛える立ち姿勢のとり方

1.足は腰幅程度に開き、足の裏全体に体重を乗せましょう。つま先やかかとのどちらかばかりに体重が乗っていないか、ふとした時に意識してみて下さい。

2. 頭頂から1本の糸で吊られている様なイメージで、背筋をすーっと伸ばしていきます。この時に腰が反りやすかったり、肩回りが丸まっていないか確認して下さい。両肩を上げ後ろに回し下ろし、耳の下に肩が来ている様にしましょう。肩の骨が背骨に近づいている感覚があれば合っています。

3. 正しい立ち姿勢が出来ると自然とお腹周りに刺激が入ります。その刺激によってポッコリお腹を解消しやすくなっていきます。

この立ち姿勢をヨガではタダアーサナと言います。特に通勤電車の中で意識して行えると電車の揺れも活用出来、より効果的でしょう。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する