「息が苦しい人は、しやすい状態を探る練習を」ヨガ講師が必ず伝えること

Sayaka Ono

「息が苦しい人は、しやすい状態を探る練習を」ヨガ講師が必ず伝えること

3.練習はポーズ・呼吸法・瞑想がセット

私が指導するハートオブヨガでは、ポーズで体が整うと呼吸が深まり、その結果快適に瞑想できると考えます。そのためポーズ→呼吸法→瞑想の順に、セットで練習。そうすることでポーズが呼吸に、呼吸が瞑想に活かされている実感を得られます。

ポーズ

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photo by Sayaka Ono

呼吸法

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photo by Sayaka Ono

瞑想

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photo by Sayaka Ono

4.呼吸しやすい位置に体をおきましょう

呼吸が辛ければ、ポーズを軽減して手や脚を呼吸が楽にできる位置まで調整。軽減ポーズは効果まで半減するという考え方は誤解。呼吸しやすい位置でポーズをすると、四肢の力みが取れてバンダが安定し、十分な効果が得られます。

パールシュヴォッターナーサナの場合

腿裏が硬い人は、前屈時に手をすねか膝に移動させ呼吸しやすい体の位置を探る。

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パールシュヴォッターナーサナ/photo by Sayaka Ono
「息が苦しい人は、しやすい状態を探る練習を」ヨガ講師が必ず伝えること
息がしやすい位置を探す/photo by Sayaka Ono

鋤のポーズの場合

胸の大きな女性はつま先を床につけると胸が圧迫され、呼吸が苦しいことも。マットから離し腰を両手で支えてOK。

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photo by Sayaka Ono

教えてくれたのは…芥川舞子先生
ハートオブヨガ国際認定講師の芥川洋輔氏の指導を受け、共に少人数メンバーシップ制のHRIDAYA YOGA SCHOOLを主宰。自身のスタジオを中心にハートオブヨガを伝える。 

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photos by Shoko Matsuhashi Sayaka Ono
illustration by Nanayo Suzuki
text by Ai Kitabayashi Ayako Minato
yoga Journal日本版Vol.66掲載

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