なぜ食べ過ぎてしまうの?過食の本当の原因と「太らない食べ方」とは

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なぜ食べ過ぎてしまうの?過食の本当の原因と「太らない食べ方」とは

「バランスのとれた食事」で食べ過ぎを予防しよう

アーユルヴェーダにおける健康とは、食欲が安定していて、体の食べ物に対する強い欲求がなく、消化が良好で身体とマインドが落ち着いている状態です。この状態をキープするのに必要なのが、バランスのとれた食事。食べる食材の性質や量、タイミングなど、食事にまつわる全ての事を指します。

バランスのとれた食事は満足感があり間食の必要がなくなります。食欲がある時は、自分のからだの状態を知り、新鮮な食材を適量、バランスよく食べる事を意識してみましょう。同僚や友人同士の食事など、自分でコントロールが難しい場合は、以下の点に注意してみましょう。

食事において、適切な食事量を把握する

適切な食事量を意識する事が大切です。 1回の食事量で食べ過ぎると消化力が弱まり、マインドを鈍らせるので、適切な食事量がわからなくなり、食べ過ぎてしまう原因に。自分の両手のひらを合わせてお椀型を作り、その中に収まるだけの量が適量の目安にしましょう。

 1口ずつ、ゆっくりと味わって食べる

食べながら会話に夢中になることや、無意識に食べていると食べ過ぎの要因となります。 食べ物を1口、口に運ぶごとに、箸やフォークを皿の上に一旦置きましょう。そうすることで、口にいれた食べ物を味わうことに集中ができます。

Photos by Hiromi Hashimura
Text by Mai Sato

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