慢性むくみをケア&循環力を高める方法|硬くてもできる50歳からのヨガ

Kenji Yamada

慢性むくみをケア&循環力を高める方法|硬くてもできる50歳からのヨガ

ヨガを始める方に、40~50代の方が多いのをご存知ですか?「硬いから…」「運動をしてこなかったから…」という方も簡単にできるヨガポーズを、大手ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」でエグゼクティブ講師を務めるキミ先生が教えてくれます。年齢を重ねるにつれて起こる様々な不調をケアし、健やかな毎日を過ごしませんか?

脚の血液、リンパ液の滞りを流し、下半身の重さ&ダルさを解消

デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢をとり続けていると、下半身が重たく、ダルくなります。下半身を軽くするには、脚の血液やリンパの流れを促すヨガのポーズがおすすめ。特に、足が疲れているときは、太白胡麻油を使ったマッサージも効果的です。太白胡麻油は100度まで熱して加熱処理したものを用意し、人肌に温めます。それを足首〜つま先まで足全体に塗り、さするようにマッサージすると、疲れが和らぎます。

今回ご紹介するのは、脚の血流やリンパの流れを促し、下半身を軽やかに整えるワーク。夜、寝る前に行い、ワーク後にシャバーサナでリラックスすると、脚のダルさをより解消しやすくなります。(キミ先生)

Photos by Kenji Yamada
Text by Minako Noguchi

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 硬くてもできる50歳からのヨガ #慢性むくみをケア&循環力を高めるヨガポーズ
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