どうやって寝付く?考えすぎて寝付けない夜の過ごし方

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どうやって寝付く?考えすぎて寝付けない夜の過ごし方

子供の頃に、遠足や運動会の前日にワクワクして眠れないという経験をした方も多いのではないでしょうか。大人になると、ワクワクして眠れない状況よりも不安や悩み、緊張などからなかなか寝付けない夜を過ごす方が圧倒的に多いですよね。特に次の日の朝が早い時に限って寝付けないもの。そんな時はどうやって寝付くを良くすればいいのでしょうか。

何に対して不安や緊張を感じているのか明確にしよう

私たちは毎日頭の中でたくさんの考え事をしています。夜になるとなんとなく、マイナス思考になってしまったり気分が落ち込んでしまう時があるのではないでしょうか。

これはセロトニンと呼ばれる幸せホルモンの分泌が、暗くなってくると減少していく為と言われています。なので寝る前にあれこれ考え事をしてしまうと、どうしてもどんどんマイナス思考に陥ってしまい不安や緊張が増してしまいます。

そんな時は細かく、今自分が何に対して不安を感じているのかを整理してみることが大切です。整理してみると意外と悩みや不安の原因は1つの場合が多かったりします。その問題に対して、今すぐに解決出来ることなのであれば解決した方が寝付けるでしょう。例えば仕事のプレゼンに対して、あれで良いのかという不安があるのであれば一度起きて解決した方が良いです。

一方で今すぐに解決出来ないことであれば今悩んでも変わらないと割り切ることも必要です。夜はマイナス思考になりやすいから朝になれば大丈夫と考えるようにしてみましょう。割り切ってみると案外すぐに眠りにつけるかもしれません。

思考の切り替えが出来るようにしよう

あれこれ考え始めてしまう前に、自分で自分の思考を切り替えられるようにしましょう。寝る前にぐるぐる悩んだり考えたことを、翌朝思い出してみると案外大したことがなかったなんてことよくないでしょうか。こういった時間を減らす為にも、考え始めてしまったと思ったら意図的に考えることを止めてみましょう。そしてマイナスなことを考えようとしたら敢えて楽しいことを沢山想像するようにしてみて下さい。週末の楽しみな予定を想像してみたり、翌日のランチをいつもより少し贅沢してみるのも良いでしょう。この習慣を繰り返すことによって、寝る前にあれこれ考えてしまう癖を徐々に減らしていきます。

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