腰痛・膝の痛みを感じたら…こりやストレス症状を和らげる簡単セルフマッサージ&ヨガポーズ

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腰痛・膝の痛みを感じたら…こりやストレス症状を和らげる簡単セルフマッサージ&ヨガポーズ

磯沙緒里
磯沙緒里
2019-05-23

腰痛と膝の痛みと聞くと関連がないように思えますが、各々の不調が影響し合って悪化させている場合があります。また、片方の部位に不調を感じている場合は、放っておくと将来的に双方に悪影響をもたらす可能性も。今回はそんな腰痛と膝の痛みを自分で改善に導く方法をお伝えします。

1.腰痛と膝の痛みに共通する原因は?

腰痛と膝の痛みに共通する不調の原因はいくつかあります。代表的な原因としては以下の項目が挙げられます。当てはまる方は今回ご紹介する方法を試してみましょう。

ストレス

疲労

骨盤のゆがみ

内臓の機能低下

ストレスや疲労は思い当たる方が多いことでしょう。他にも、例えば足を組むのが習慣だったり、姿勢が悪かったり、立ち方や歩き方がおかしかったりと、ひとつひとつは些細な悪習慣から骨盤がゆがんでいることも。内臓の機能低下に関しても、食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸に負担をかけている現代人は多いのです。このように、腰痛と膝の痛みを引き起こす原因は身近なところに多く潜んでいます。では、どのようにして改善していけば良いのでしょう?

2.痛みの「共通する部位」をマッサージしよう

腰痛と膝の痛みの改善に共通する部位は、太ももです。まず、内ももが緊張すると骨盤から足にかけてずれが生じやすくなり、前ももが緊張すると骨盤が前傾しやすくなります。どちらも膝の負担となってしまうのです。また、腰ともも裏は筋膜で繋がっていて、緊張して硬くなるとお尻やふくらはぎを引っ張るため、骨盤のゆがみへと繋がります。これらを改善するためには太ももをセルフマッサージで押すことで緊張状態を緩めることが大切です。

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