ベストセラー作家が提案!子供も親も感情に上手く対処できるようになる「4つの呼吸法」

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ベストセラー作家が提案!子供も親も感情に上手く対処できるようになる「4つの呼吸法」

ベストセラー作家マリアム・ゲイツが、遊び心溢れるイラストとともに、子供たちが感情を上手く処理できる呼吸法のコツをシェアしてくれました。

子供たちが感情を上手く対処できるようになるお役立ちテクニックを学ぼう

今まで子供もしくは複数の子供たちを相手に、気持ちを落ち着けるように伝えたことがありますか?一旦静かにさせることはできるかもしれませんが、それは表面上、静かになっただけかもしれません。子供たちが実際に「穏やかになる」という考えを理解し、自らの感情を変化させることができるようになるためには、まだ発達段階の精神的な力を必要とします。まさに、マインドフルネスと柔軟に対応する力の両方を活かすべきときです。

子供がストレス反応を起こすとき

子供にとって、怒りや挫折、悲しみといった突然沸き起こる大きな感情というのは非常に影響力が強いものです。ストレスがあると、私たちの体は「戦う、飛ぶ、固まる」の中のどれかの状態になります。想像上であれ、実際のことであれ、恐れがあると心拍数が増し、呼吸が浅くなり、その他の体の部位も、なんとか困難に対応しようと変化が起こります。もしライオンからに逃げようとしているのであればそういったストレス反応も役立ちますが、授業内容を理解できなかったり、取り残された気分になったり、友達とシェアしなければいけなかったり、そんな日常のシーンでもストレス反応というのは同じように起こるのです。

子供たちをこういった反応的な状態から救い出し、よりリラックスした休息と消化といった感情へと導くことで、子供たちは驚くほどの勇気を手に入れます。

by MARIAM GATES
Illustrations by SARAH JANE HINDER
Translated by Hanae Yamaguchi

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