【ダイエットの近道】骨盤まわりストレッチで痩せ体質に!仰向けでできる簡単エクササイズ


「年々痩せにくくなった…」と感じている方はいませんか?そんな方におすすめしたいのが骨盤まわりのストレッチ。骨盤まわりをストレッチすると姿勢が改善し、代謝もアップしてダイエットの近道です。今回は仰向けでできるストレッチをご紹介するので、毎日のルーティーンに取り入れてみてくださいね。
骨盤まわりストレッチで痩せ体質になる理由
骨盤は体の中心にあり、姿勢や内臓の位置、血流・リンパの流れに大きく関わる重要な部位です。骨盤が歪むと筋肉のバランスが崩れ、代謝が低下し脂肪がつきやすい体になってしまいます。
しかし、骨盤まわりのストレッチを取り入れることで、以下のような効果が期待できます。
代謝アップで脂肪燃焼しやすい体に
骨盤の歪みが整うとインナーマッスル(深層筋)がしっかり働き、血流がスムーズになります。血流が良くなると酸素や栄養が体全体に行き渡り、基礎代謝が向上。結果として脂肪が燃えやすい体になります。
姿勢改善で消費カロリーが増える
骨盤が正しい位置に戻ると自然と背筋が伸び、正しい姿勢をキープしやすくなります。姿勢が良いと筋肉の使い方が変わり、日常の動作でもエネルギーを消費しやすくなるため、ダイエットに効果的です。
内臓の働きを活性化し、ぽっこりお腹解消
骨盤が開きすぎたり歪んでいたりすると内臓が正しい位置からずれてしまい、消化機能が低下しやすくなります。骨盤ストレッチを行うことで内臓の位置が整い、腸の働きが活発になり便秘の改善やぽっこりお腹の解消につながります。
下半身のむくみを解消しスッキリ美脚に
骨盤の歪みは血流やリンパの流れを滞らせ、特に下半身のむくみを引き起こします。ストレッチで骨盤まわりの筋肉をほぐすと老廃物が排出されやすくなり、スッキリとした美脚を目指せます。
骨盤を正しい位置に整えることは痩せやすい体をつくるための第一歩!毎日の簡単なストレッチで無理なく理想のボディを手に入れましょう。
痩せ体質になる骨盤まわりストレッチ
今回は仰向けでできる骨盤周りストレッチをご紹介します。3つご紹介しますので、できるものから取り入れてみてください。
骨盤まわりストレッチ1
<やり方>

1)仰向けに寝る
2)両膝を胸の方に引き寄せる
3)両手で膝を抱える
4)頭を持ち上げ、無理のない範囲で額を膝に近づける。首に負担がかかる場合は無理に頭を持ち上げなくても床につけたままでOKです
5)ゆっくり呼吸をしながら10~30秒キープ。背中や腰が気持ちよく伸びるのを感じましょう
骨盤まわりストレッチ2
<やり方>

1)仰向けに寝る
2)右膝を曲げ、右足首を左太ももの上に乗せ、数字の4のような形を作る
3)左足を持ち上げ、左すねを胸に引き寄せる
4)右手を右脚の間から通し、左手と一緒に左すね(または左の太もも裏)をつかむ
5)背中が浮かないように腰はマットにつけたまま無理のない範囲で膝を胸に近づける。ゆっくり呼吸をしながら30秒〜1分キープ。この時、膝に負担をかけないように無理に引っ張らないのがポイントです
6)反対側も同様に行う。深呼吸しながらリラックスしてストレッチしましょう
骨盤まわりストレッチ3
<やり方>

1)仰向けに寝る
2)背中と肩は床につけたまま両膝を揃えて曲げ、足は床から少し浮かせる
3)手を軽く膝の上に置き、リラックスする
4)腰だけをひねるイメージでゆっくり左右に膝を倒し、背中や腰を伸ばす。無理に倒さず、気持ちよく伸びる範囲でOK
5)深呼吸しながら膝をゆっくり動かす。ゴロゴロ転がるようにすると気持ちよくほぐれます
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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