ダウンドッグが上達する!ヨガのための筋膜リリース

Matt Nager

ダウンドッグが上達する!ヨガのための筋膜リリース

ほんの数分行うだけでヨガの練習や健康状態に計り知れない影響をもたらす筋膜リリース。苦手ポーズ上位にランクするダウンドッグ前に行ったら、どんな変化があるだろうか?

筋膜リリース( SMFR:self-myofascial release)を自分で行う際、効果を実感し、問題のある部位を正確に把握するには、これから紹介する練習を体の片側ずつ行うといいだろう。たとえば、あるポーズを右側でよく行うなら、同じ側でSMFRを実践して、再びそのヨガポーズを練習する。右側で筋膜リリースを行って、再びポーズに戻ったときに、可動性や安定感、快適さに違いがあるかを観察しよう。そして、次は左側で行う。練習用に、小さくて硬い(またはやや硬めの)ボールを1つ、直径15cmほどの中型のボール(もしくはテニスやラクロスのボールでもよい)を1つ、そしてフォームローラーを1つ用意しよう。

story and sequence by Ariele Foster
photos by Matt Nager
model by Ariele Foster
hair&make-up by Beth Walker
translation by Sachiko Matsunami
yoga Journal日本版Vol.60掲載

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