【体がとにかく硬い人】背中や腰の痛みや違和感を解消!ぎっくり腰予防にもなる【腰伸び10秒ほぐし】

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【体がとにかく硬い人】背中や腰の痛みや違和感を解消!ぎっくり腰予防にもなる【腰伸び10秒ほぐし】

長時間のデスクワークを終えて立ちあがろうとした瞬間、腰や背中の硬さや痛みを感じたことはありませんか?ぎっくり背中になるほどの痛みがある方、ずっと背面が突っ張っているような違和感がある方など様々ありますが、放っておくと慢性的な痛みに繋がります。そうなるとしんどいですよね?今ならまだ間に合います。デスクを使った簡単10秒ストレッチを習慣化して、背中と腰の痛みにおさらばしましょう!

体が硬くても気持ち良く背中と腰がストレッチできる理由

今日紹介するのは、体が硬すぎてストレッチすることが苦手な方向けの内容です。

・膝の高さまでしか前屈できない
・腰をひねれない、ひねっても伸び感がない
・ストレッチしようとすると筋肉に力が入ってしまう
・ストレッチを気持ちいいと感じたことがない

これらの項目の中で1つでも当てはまっている方は、このストレッチのやり方がぴったりですので、ぜひ試してみてください。

体が硬い人は腰や背中の筋肉だけでなく、関節の動きも固まって動かしにくくなっています。そんな時、関節を大きく動かすような「ひねり」や「前屈」などの動きはやりにくいと感じてしまうものです。
今日紹介するエクササイズは、関節を大きく動かさないのでラクにストレッチできるはず。また、伸ばしたい筋肉に直接負荷をかけるのではなく、デスクやストレッチポールを補助として使うので、筋肉へ程よい負荷を与えてくれます。
たった10秒という短い時間でできるので、仕事の合間や隙間時間におすすめです。こちらのストレッチはぎっくり予防にもなるので、ぜひやってみてください。

【とにかく体が硬い人向け】背中と腰の痛みが楽になる!デスクを使った簡単10秒ストレッチ

1)足を肩幅に開き、デスクに手をつきます
写真のようなストレッチポールでも同様に行うことができます

腰痛解消ストレッチ
photo by Minami Ito

2)体を前に倒して、デスクに寄りかかります
この時、肘を曲げると強度は弱く、肘を伸ばすと強度が高くなります。第一にもも裏が伸びていることを確認してください。
伸びない場合は一歩後ろに下がって調整してください。次に、腰と背中が伸びているかどうかを確認しましょう。息を吐きながら、10秒キープします。

腰痛解消ストレッチ
photo by Minami Ito

3)体を起こします
ストレッチを終わる時は必ず体を起こして、最初の姿勢に戻りましょう。

腰痛解消ストレッチ
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伊藤みなみ

伊藤みなみ

日本女子体育大学を卒業後、ピラティスインストラクター/パーソナルトレーナーとして指導開始。バレエ歴25年。トレーニング指導歴10年。パーソナルトレーニングサロンitomii代表。企業での講師業やライブ配信も行っている。しなやかに動く体作りをモットーに、初心者でも無理なくできる・体が変わるエクササイズを発信中。

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腰痛解消ストレッチ
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