【たった1ポーズで巻き肩を改善】驚くほど簡単&5分でできる巻き肩改善ストレッチ

【たった1ポーズで巻き肩を改善】驚くほど簡単&5分でできる巻き肩改善ストレッチ

磯沙緒里
磯沙緒里
2021-10-18

巻き肩の方は様々な不調に陥りやすく、悩ましいですよね。なかなか治らないからと不調を放置している方も多いのではないでしょうか?今回は、巻き肩を簡単に改善するストレッチをご紹介します。

巻き肩が引き起こす不調とは?

私たちは、日常生活の中で簡単に巻き肩になってしまいます。デスクワークを行っていると集中してディスプレイを見続けるあまりに気づいたら不良姿勢になっていて巻き肩になってしまうことが多いですが、他にも身近な原因としてスマートフォンの利用が挙げられます。「スマホ巻き肩」と呼ばれるほど、巻き肩はスマートフォンを利用する現代人にとって身近なものになってしまいました。猫背でスマートフォンやPC、テレビなどのディスプレイを見る時間が長くなりやすい方は、無意識のうちに巻き肩になっている可能性が高いです。

それでは、巻き肩になるとどのような不調が起きるのでしょうか?以下に当てはまる不調があれば改善していきましょう。

・肩こり

・首こり

・猫背

・呼吸の浅さ

・自律神経のバランスの乱れ

・疲労が溜まりやすい

・集中力の低下

・気持ちが落ち込みやすい

・ストレスが溜まりやすい

いかがですか?ひとつでも当てはまるものがあった場合、改善していきましょう!

肩が痛い

巻き肩を改善するためにアプローチすべき部位とは?

巻き肩を改善したいと考えながらも、忙しいとなかなかじっくり取り組む時間が取れずに放置しがちですよね。あれこれ試すと時間が取られてしまいますので、巻き肩を改善するためにアプローチすべき部位を意識して行うことができるストレッチをご紹介します。

今回、巻き肩を改善するためにアプローチしている部位は以下の通りです。

・上腕三頭筋

・僧帽筋下部

上腕三頭筋ほか

・内腹斜筋

・腹横筋

腹斜筋ほか

・ハムストリングス

ハムストリングス

ストレッチはこれ1つだけでOK!

このストレッチだけで様々な部位にアプローチができる優秀なストレッチですが、道具も必要なく、時間を取られることもありません。巻き肩を改善したい時に行ってスッキリと過ごしていきましょう。

巻き肩改善ストレッチ

1. 膝を立てて座り、両手は後に置く。肩の下に手首がくるように配置する。

巻き肩ストレッチ1
1. 膝を立てて座り、両手は後に置く。肩の下に手首がくるように配置する。

2. 息を吸いながら胸を引き上げ、吐きながら肘を曲げる。この時に、肘が外側に逃げないように、真っ直ぐ後ろへ曲げる意識をしましょう。5〜10呼吸、曲げ伸ばししましょう。

巻き肩ストレッチ2
2. 息を吸いながら胸を引き上げ、吐きながら肘を曲げる。この時に、肘が外側に逃げないように、真っ直ぐ後ろへ曲げる意識をしましょう。5〜10呼吸、曲げ伸ばししましょう。

3. 余裕がある場合は、息を吸いながらお尻を持ち上げ、吐きながらお尻を上げた状態をキープしたまま肘を曲げます。5〜10呼吸行いましょう。もっとチャレンジしたい場合は、膝を伸ばして行ってもOKです。

巻き肩ストレッチ3
3. 余裕がある場合は、息を吸いながらお尻を持ち上げ、吐きながらお尻を上げた状態をキープしたまま肘を曲げます。5〜10呼吸行いましょう。もっとチャレンジしたい場合は、膝を伸ばして行ってもOKです。

動画を見ながら動いてみましょう

もう少しストレッチしたい場合は、以下の動画を見ながら動いてみましょう。どれも簡単な内容で5分でできますので、巻き肩を改善したいタイミングでいつでも行ってみてください。

 

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磯沙緒里

磯沙緒里

ヨガインストラクター。幼少期よりバレエやマラソンに親しみ、体を使うことに関心を寄せる。学生時代にヨガに出合い、会社員生活のかたわら、国内外でさまざまなヨガを学び、本格的にその世界へと導かれてインストラクターに。現在は、スタイルに捉われずにヨガを楽しんでもらえるよう、様々なシチュエーチョンやオンラインでのレッスンも行う。雑誌やウェブなどのヨガコンテンツ監修のほか、大規模ヨガイベントプロデュースも手がける。

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