【長時間スマホ・パソコンで疲労や痛みが出ていない?】首や肩の痛みを和らげる7つのポーズ

 【長時間スマホ・パソコンで疲労や痛みが出ていない?】首や肩の痛みを和らげる7つのポーズ

首や肩の痛みは、日常生活の中で文字通りの苦痛をもたらします。ここでは、首や肩の痛みを和らげるポーズをご紹介します。

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21世紀の私たちは、仕事でも、家族や友人とのコミュニケーションでも、食事の際も(DoorDash(ドアダッシュ/米最大手フードデリバリーサービス)を利用している人もいるでしょう)、スマートフォンやタブレット、パソコンに依存しています。これらのデバイスは様々な面で私たちの生活を向上させてくれていますが、Pinterestのプロジェクトをスクロールするときに常に下を向いて筋肉を緊張させていると、首や肩の痛みやコリの原因となり、姿勢が乱れてしまいます。ある調査によると、成人の70%が、一生のうちに日常生活に支障をきたすほどのひどい首の痛みを経験すると言われています。

首・肩の痛みの原因は?

首や肩が痛くなる原因は、病気や生活習慣(例えば、寝るときの姿勢など)など、様々です。しかし、多くの場合、首や肩の痛みは、日常生活での動作(または体の動作不足)に起因しています。例えば、パソコンや携帯電話の前で猫背になっていると、姿勢が悪くなり、首、肩、背中の上部に負担がかかります。また、筋力トレーニングですべての筋肉を使わないと、バランスが崩れて痛みが出ることがあります。

首と肩のつながり

首は、頚椎(C1〜C7)で構成されています。C1は頭蓋骨に、C7は肩の上にある胸椎につながっています。頸椎は、脊髄を保護し、頭の動きを支え、動脈が脳に血液を運ぶため、首が自然に屈曲して動くことが必要です。頸椎の自然なカーブが崩れてしまうと、頭痛や痛み、腕の神経痛、可動域の制限などの症状が出てきます。

首と肩は、いくつかの神経経路と、腱や筋肉を介してつながっています。そのため、首や肩が痛くなっても、その原因が首にあるのか肩にあるのか、はっきりしないことがあります。肩は体の中で最も動く関節です。肩は体の中で最も可動性の高い関節であり、適切な補強と保護を行わないと、不安定でケガしやすい状態になってしまいます。

耳寄りな話があります。痛みの原因が首や肩にあるかどうかに関わらず、ヨガが助けになるのです。アーサナは慢性的な首の痛みを改善し、肩へのストレスや負担を軽減することがわかっています。まずは首のストレッチから始めて、姿勢を整え、筋肉のバランスを整え、緊張をほぐすために、以下のポーズを行ってみましょう。

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By ABBIE MOOD
Translated by Hanae Yamaguchi

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ヨガジャーナルアメリカ版

ヨガジャーナルアメリカ版

全米で発行部数35万部を超える世界No.1のヨガ&ライフスタイル誌。「ヨガの歴史と伝統に敬意を払い、最新の科学的知識に基づいた上質な記事を提供する」という理念のもと、1975年にサンフランシスコで創刊。以来一貫してヨガによる心身の健康と幸せな生き方を提案し続けている。



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