POSE & BODY
下っ腹だけが凹まない原因は「反り腰」?お腹痩せのための反り腰解消ヨガ


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反り腰が下腹痩せを阻む理由
反り腰は過度に骨盤が前傾している状態です。腰や背中の筋肉が縮まり、骨盤前側が下がるため下腹もぽっこりと出やすくなります。また、背中や腰の筋肉がずっと緊張したままのため、負担がそこにかかり腰の痛みにつながりやすくもあります。背骨や骨盤にある筋肉の前後バランスが悪くなると姿勢を保つことが辛くなり、反り腰の人は下腹が出やすく、太ももの前側が張りやすくなってしまいます。
反り腰対策のヨガストレッチによってぽっこり下腹を改善!
骨盤をニュートラルに保つため、筋肉バランスをヨガストレッチによって整えましょう。体の前面にある腸腰筋や大腿四頭筋、背面にある脊柱起立筋や腰方形筋にアプローチします。
1.背中の筋肉(脊柱起立筋)を伸ばす

子供のポーズ(バーラーサナ)で無理なく背中や腰の緊張した筋肉を伸ばし、緩めることができます。
2.体側や腰の筋肉(腰方形筋)を伸ばす

腰方形筋は固まり過ぎると腰痛の原因にも。ヨガのポーズで行うならねじった頭を膝につけるポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)が効果的です。
3.太もも前(大腿四頭筋)を伸ばす

前傾姿勢で張ってしまっている大腿四頭筋をストレッチで伸ばし、緊張を緩めます。仰向けの英雄のポーズ(スプタヴィラーサナ)が効果的です。
4.股関節の前(腸腰筋)を伸ばす

骨盤の前傾を招く腸腰筋の硬さをストレッチで伸ばすには三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)が効果的です。
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