【「隠れ酸欠」になっていない?】呼吸が浅い人はここが固くなる?!呼吸を深くする裏技ストレッチ

【「隠れ酸欠」になっていない?】呼吸が浅い人はここが固くなる?!呼吸を深くする裏技ストレッチ

長沢美月
長沢美月
2021-05-12

コロナウィルスの影響で、どこに行くにも、マスクが欠かせなくなりましたが、その影響で酸欠になり、頭痛になってる人が多いのが現状です。 マスクをして深く呼吸するのは難しいと思うので、自然と呼吸は浅くなってしまいます。 もしマスクの影響で呼吸が浅くなっている方は、今回ご紹介する事を是非やってみてください!

呼吸が浅い人はみぞおちが固い

びっくりされた方もいらっしゃると思いますが、まずはみぞおちを優しく指で押してみましょう。指は奥に入りますか?固くなっていませんか?

みぞおちが固くなる原因は、一つではなく、

・ストレス

・食べ過ぎ飲み過ぎによる内臓の疲れ

・病気

など、様々考えられますが、これ以外でみぞおちが固い方は、呼吸が浅くなっていると考えられます。

みぞおちと呼吸の関係

みぞおちの奥には、横隔膜があります。横隔膜は、呼吸の時に働く筋肉で、柔らかく動く事で、深い呼吸ができるようになります。ですがマスクの影響で、酸素を取り込み辛くなると、横隔膜の働きが悪くなり、固まってしまうのです。

それにより、呼吸が浅く苦しくなり、酸欠状態になってしまいます。酸欠状態になる事で、頭痛や倦怠感の原因にも繋がっていきます。

呼吸を深くするストレッチ

では早速、呼吸を深くするための方法をご紹介していきます。

みぞおちほぐし

①    仰向けになり、両膝を立てます。

②    おへそから指4本分上の所(みぞおち)を触り、親指以外の指をみぞおちにあてる

③    吐く息で少しずつ指を奥に入れていく

④    吸う息で指をもどし、③と④を繰り返す

固い方は、痛いと思うので、決して無理せず行いましょう。

横隔膜ほぐし

①    安楽座になり、みぞおちに4本指をあてます(少しハの字)

②    吐く息で身体を少し前に倒し、指を奥に入れていく

③    吸う息で上体を起こし、指を外側にずらして②を行う

④    ②と③を行なっていく

※肋骨はハの字になっているので、肋骨に沿って指をずらしていきましょう!

骨は絶対押さないように注意してください!!

余裕のある方は指を奥に入れた後、優しく左右に動かすと、よりほぐれていきます。

深い呼吸を手に入れよう!

いかがでしたでしょうか? これからもマスク生活は続いていくと思うので、今回の横隔膜やみぞおちほぐしを行い、深い呼吸を目指しましょう!

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長沢美月

長沢美月

モデル&ヨガインストラクター。モデルとして雑誌やショー等で活動後、現在日本テレビ『ズームイン!!サタデー』のキャスターとして活動中。 もともと身体について興味があり、より健康になるお手伝いをしたいと思い、ヨガ(RYT200)やピラティス、整体、小顔デザイン、マクロビスイーツなど、資格多数保有。 Instagram @_mizuki_0212、@mizuki_yoga_ ★現在恵比寿にあるアリュールヨガにて、毎週木曜13:30〜リラックスヨガを担当。オンラインレッスンも受付中!https://lit.link/mizukinagasawa

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