内山理名さんがRYT500取得に挑戦!! vol.3

SHOKO MATSUHASHI

内山理名さんがRYT500取得に挑戦! vol.3|アシュタンガヨガのマイソールクラス参加レポート

女優としてドラマや映画に出演するかたわら、ヨガインストラクターとしても活動する内山理名さん。ヨガの真価をしっかり伝えられるティーチャーを目指し、さまざまな課題に挑戦しています。今回は、ポーズをいっそう深めたい人におすすめのマイソールクラスへ。念願かなって参加したクランティ先生のマイソールクラスで、内山理名さんが感じたこととは。初参加の様子をレポートします!

自分を知る、ヨガが深まる究極のセルフプラクティス

早朝の清逸な空気の中にマントラが静かに響き、心地よい緊張感に包まれて始まったマイソールクラス。同じ空間に集まりながらも、個々に練習するのがこのクラスのスタイルです。「先生の言葉やデモなど外側からの情報に従うのではなく、体の内側の状態に意識を向けて自分で考えながら調整を繰り返すマイソールクラスは、確実に成長できる究極のセルフプラクティス」とクランティ先生。

練習は太陽礼拝から始まり、立位と座位のポーズ、逆転系を含むフィニッシュポーズの順に進みます。新しいポーズには自己判断でトライせず、先生が認めたタイミングで次に練習するポーズが伝授されるのがルール。

以前から参加したいと思っていたという内山さん。みんなが黙々と練習に励む様子に圧倒されながらも、すぐ集中モードに。太陽礼拝をマスターしている内山さんに、先生は次のステップである立位ポーズを指導し、途中「呼吸を意識して」とアドバイスする場面もありました。最初はポーズを覚えようと体の使い方に意識が向きますが、練習を重ねると呼吸やマインドの動きに集中できるそう。

内山さんにとって、先生から〝ポーズをもらう〟のは初体験。「次のステップに進むことがひとつの目標になり、やる気が出ますね。先生が一人ひとりに目を配っていて、見られている緊張感が集中力を高めてくれます」。早く次のポーズに行きたがる人には忍耐力を養わせ、現状維持で満足しがちなら積極的に挑戦させ、「生徒の特性を見極め、ヨガを通してその人がよりよく成長できるように指導しています」とクランティ先生は語ります。

クラスを終えた内山さんは、「個人練習でも、真摯にヨガに取り組む生徒さんたちと同じ時間を共有すると、ひとりで行う自宅練習では味わえない刺激があり向上心が湧きます。これからも学び続けたいと思いました」と充実の表情。マイソールクラスの恩恵を実感し、次回の参加に意欲を燃やしていました。

マイソールクラス

1. 初のマイソールクラスでアジャストを受ける
2. マントラを唱えてクラスがスタート
3. 練習するポーズは一人ずつ異なり入退出のタイミングも自由

マイソールクラス

4. 先生の指導に真剣に見入る場面も
5. ひたむきに体と対峙しポーズを追求
6. 太陽礼拝のその先、立位ポーズに挑戦
7. 全員に目を配り的確にアジャスト
8. アシスタントはHANAE先生(写真)とHIRO先生が担当 

マイソールクラス

9. 先生の指導に真剣に見入る場面も
10. ひたむきに体と対峙しポーズを追求

Photos by Shoko Matsuhashi
Hair&make-up by Marie Sakano(Allure)
Text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.58掲載

All photosこの記事の写真一覧

マイソールクラス
マイソールクラス
マイソールクラス
クランティ先生
内山理名さん
クランティ先生と内山理名さん
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する