MEDITATION & MIND
黙る、サボるetc.遠回しに困らせてくる友人や同僚、どうすべき?【受動的攻撃性】 4つの対処法


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怒りに反応しない

受動的攻撃を受けた場合、怒りの部分にそのまま反応しないように気をつけましょう。相手の様子を見て、「黙っていないで何か言って」「サボっているのを見るとますますイライラする」「悲しいのはこっちだよ!」と、相手の行動を見て怒りを感じるかもしれません。しかし、相手の行動に対して、大きい声を出す、相手を罵倒するなど、直接的な怒りで表現してしまった場合は、あなたにとって望んでいない方向に事態が進んでしまうでしょう。受動的攻撃についての知識を持っていれば、相手の行動が「受動的攻撃」だと気づくことができるでしょう。受動的攻撃に気づいたら、そこに巻き込まれないように一歩引き、客観的な視点を持ちましょう。怒りで返すことではなく、別の行動を選択していきましょう。
何に怒っているのか聞く

受動的攻撃を取っている相手に対して、何に怒っているのか聞くことで、直接的な対話に持ち込んでみても良いでしょう。怒りの感情は否認されやすいものです。その際に、「あなたは怒っていますね」と尋ねると、「怒っていない」と返されてしまう場合があります。「辛そうに見えるよ」「何か困っていない?」と相手の困りごとを一緒に解決すると言うスタンスだと、相手は受動的攻撃を使わずに素直に表出してくれるかもしれません。受動的攻撃をする人は怒りに気付いて欲しい、
欲しい、自分の辛さを理解して欲しい場合が多いものです。心配している気持ちを示しながら相手に声をかけてみましょう。
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