えっ? 全員カメラオフ…オンラインレッスンでヨガ講師が地味に焦ったこと4つ

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えっ? 全員カメラオフ…オンラインレッスンでヨガ講師が地味に焦ったこと4つ

高木沙織
高木沙織
2020-09-23

オンラインでのレッスンもすっかり定着してきましたね。スタジオにはスタジオのよさがあるけれど、オンラインも慣れてくるとスッと入退室してレッスンに参加出来る。それも自分の家から自分のタイミングで。カメラやマイクのオン・オフも選択出来ますしね。ここ最近ではまたグンとオンラインレッスンの受講者が増えてきたように思います。となると、いろいろな予期せぬ出来事も増えてきます。インストラクターにとっても。

今回は現役ヨガインストラクター4人に聞いた、オンラインレッスンで地味に焦ったことをお話ししていきましょう。

1・まさかの全員カメラオフ!

まずはA先生(インストラクター歴2年)のこんなお話しから。

「朝9時半からのクラスだったんですが、なんと参加者全員のカメラがオフでした」

あ、カメラをオフに設定した状態でもいいんですよ、本来は。家の中を見られたくない人や、寝起きでノーメイクで参加する人だっているはずですから。これは参加者のみなさんが決めていいこと、“カメラオンで参加してください”という事前の案内がなければ。

とは言え……。

「インストラクター以外はマイクをオフにしてもらっているので、音なし、画像なしで進行していくうちにみなさんがちゃんと参加出来ているのかが気になってきてしまいました」

これにはほかのインストラクターからもわかる、あるあるの声が。

その場にいたインストラクター陣からは、みなさんの姿が見えない分アーサナの注意点・説明を丁寧にするようにしたり、こまめな声掛けをしたりしているとのこと。でも内心ではチラッとお姿が拝見できたら嬉しい……、というのが本音でしょう。アーサナが安全におこなわれているかどうかを確認することもできますから。

「映ることに問題ない」、という日はカメラをオンにして参加してくださると喜ぶインストラクターは多いです。特に、カメラオフの参加者が多い日には。

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