ホルモン・代謝を促す冬の味覚♡話題の腸活食の太らない食べ方

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ホルモン・代謝を促す冬の味覚♡話題の腸活食の太らない食べ方

松田 真紀
松田 真紀
2019-11-15

「焼きいも」の自然の甘さは、まさにギルトフリー。ほっとする美味しさですよね。食物繊維たっぷりの腸活食材であり、美肌、ダイエット、老化予防と、美容効果抜群。そんな焼きいもの効果をさらにアップする食べ方をご紹介。

美容効果を高める「焼きいも」の魅力

専門店やブランド芋も登場し、まさに世は焼きいもブーム!腸活フード、罪悪感のないおやつとしても人気ですね。そんな焼いもには、どういった効果が期待できるのでしょうか?

1.栄養素が豊富だから「便通改善・美肌効果・風邪予防」にも

さつまいもとえいば食物繊維。焼きいも1本(約300g)で1日に必要な量(18~20g)の2分の1を摂取できます。働きの異なる “水溶性食物繊維”と “不溶性食物繊維”の2種類がバランスよく含まれ、さらに「ヤラピン」が腸の働きを活発にし、便を柔らかくしてくれるので、便通改善に強力に働くのです。

また、美肌に欠かせないビタミンCがミカン並みに豊富。しかも「熱に強い」ビタミンCなので、焼きいもにしてもチャージ可能なんです。ビタミンCは免疫力をアップしてくれるので、寒くなる季節、風邪予防にもぴったり。

2.血糖値の上昇がゆるやか。ダイエット向きの炭水化物

さつまいもは白米や食パン、じゃがいもなどと比べ、血糖値が急上昇しにくい低G I食材。つまり太りにくいのです。イライラしがちなダイエット中にも嬉しい”甘さ”。食物繊維が豊富でしっかりとお腹にたまるのも魅力です。

焼きいもは食べ方が重要!

焼くことで、生の状態に比べて糖質である“でんぷん”が増えます。ちなみに調理法での糖質量は「焼き>蒸し・茹で」と焼きいもが多くなります。焼きいも特有のあの甘さは糖質だったんですね。

でも大丈夫!「ダイエット中だって安心して焼きいもが食べたい…!」そんな声にお答えして、焼きいもの美容効果やダイエット効果をアップする食べ方テクをご紹介。

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