アラフォーヨガ初心者!本田ゆうすけのインド修行記【インドRYT500スタート編♯24】

本田ゆうすけのインド旅行記

アラフォーヨガ初心者!本田ゆうすけのインド修行記【インドRYT500スタート編♯24】

本田雄介
本田雄介
2019-08-17

アラフォー体ガチガチのヨガ初心者、本田ゆうすけさんが本場インドでRYT500を取得するまでの波乱万丈!?エピソードをお届けする人気連載。今回は再びインドへ舞い戻り、RYT500合宿に挑みます!隔週土曜更新。

一時帰国して、改めて感じる日本の衛生面の素晴らしさ、食事の美味しさ。のんびりと湯船に浸かってふかふかのベッドで眠る幸せ。うーん、またあのカレー漬けの日々に戻るのかぁと若干げんなりしながらも、いよいよRYT500に向けて、再びインドへ旅立ちます!

インド対策グッズをあれこれ準備して迎えたフライト前日は、39℃超えの発熱…。当日も這うようにして電車を乗り継ぎ、なんとかデリー行きの飛行機に乗り込みました。機内では大量の汗をかきながら、荒い呼吸で寝込んでいました。熱にうなされ半覚醒の頭で見たのは、“プラーナーヤーマを使い、短時間で風邪を治す”夢。もちろん駆け出しヨギーにそんな奇跡は起きませんでした(笑)。

デリー経由で合宿先の最寄り空港、ブバネシュワル空港へ。

 

前回来た時は小さい方のターミナルに降り、街灯もなく牛と犬しかいない暗闇にビビりました。迎えのドライバーも無愛想で無口、宿に着いても誰も出てこない…などなど、初日のインドは大変心細かったのを覚えています(旅立ち編ヨガ合宿スタート編をご覧ください!)。

今回は大きいターミナルに到着し、その違いにびっくり。夜中でも明るい照明、人やタクシーもたくさん。迎えに来てくれたドライバーも親しみやすい。

10日離れただけなのに、あたりに鳴り響くクラクションが懐かしく感じます。人や牛をゲームのように避けながら、前回もお世話になった“サンタナホテル”へと。

古いヨガルーム
以前使用していた、ホテルのヨガホール。暑くて水はけも悪いが、雰囲気はバツグン!

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