原因は5月病ではなく気象病? 不調を改善し心身を整える「たった3つの習慣」

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原因は5月病ではなく気象病? 不調を改善し心身を整える「たった3つの習慣」

須藤玲子
須藤玲子
2019-05-14

春から夏に向かう季節となり、爽やかな過ごしやすい時期がやってきました。木々の緑も美しく、屋外でのレジャー、イベントなど、楽しみもたくさん!週末に各地で開催されるイベントや、話題のスポットは、どこでも多くの人でにぎわっています。楽しいことが増えた一方、気温が上昇し始めるこの時期になると、だるさが続きやる気が出ない。疲れがとれずに楽しめないなど、これって5月病?と不安になる人もいるのではないでしょうか?もしかしたらその疲労感や、やる気が出ない原因は、5月病というより急激な気温の上昇に身体がついていかない気象病かもしれません。

気象病とは

天気や急激な気温の変化で起きる身体や心の不調は気象病と呼ばれています。春は冬から夏に切り替わる途中の季節です。夏に向けて徐々に温が上昇していくことで身体が慣れ、夏モードに切り替えるスイッチが自然に入る時期。通常、私たちの体は自律神経が働きバランスが保たれています。しかし、急激に気温が上昇し、強い紫外線を一気に浴びると、まだ身体が暑さに慣れないことで自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。更に、免疫力の低下で風邪をひいたり、身体の疲れや、だるさを感じやすくなったりすることも。また、体の不調は心にも影響を及ぼし、体調不良だけでなくやる気が出ない、何をしても楽しめないなど、心の不調につながる可能性もあります。

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