ヨガポーズの補助をされたら?|アシストが生み出す魔法【ヨガハワイマガジン】

Patrick Kelley

ヨガポーズの補助をされたら?|アシストが生み出す魔法【ヨガハワイマガジン】

ハワイのヨガマガジン「Yoga HAWAII Magazine」人気記事をヨガジャーナルオンラインが独占配信! 今回はアシスト(アジャスト)と呼ばれる、クラス中にヨガインストラクターが行う、ポーズの補助について。教えてくれたのは、カウアイ・パワーヨガスタジオの創設者でディレクターのジェシカ・ステイン氏。

アシストは、適切なアライメントやポーズの完全性、深さ、集中力、スペースを促すために行われる。

ヨガは初めて? どんな練習をするのか、わくわくしている?(緊張も?)レッスンパス、ヨガマット、ヨガタオルを揃えたら、いろいろな疑問が湧いてくるかもしれない。「クラスの雰囲気はどうだろう? レッスンについていけるかな? うまくできるだろうか? 続けられるかしら? 練習中の自分はどう見えるだろう? いったいどうしたら足に手がつくわけ?」大丈夫、そう思うのはあなただけじゃない!

ヨガが初めての人も熟練者も、一番大事なのは楽しむことだ。自分に合う指導者やコミュニティを探し、しっかりと学んで成長できるスタジオや環境を見つけよう。体の声を聞きながら、必要なときには休息し、自分の疑問を疑い、自己発見の豊かな旅を満喫するのだ。

ヨガ経験の長短に関わらず、初心は忘れずに。笑いや笑顔と同じく、感謝と好奇心も持ち続けよう。ヨガを始めるとたくさんの疑問が湧いてくるが、常にオープンに寛大に自分を慈しもう。ヨガを学ぶのに最適な方法は、献身的に一貫した姿勢で練習を積むことだ。その学びの過程を信じよう。

さて、いよいよあなたは最初のヨガクラスにやってきた。おめでとう! クラスに参加するという最大の難関をこれで乗り越えた。部屋に入ったら、動きと呼吸の練習開始だ。ポーズの仕組みもわかり、だんだんコツもつかめてきた。だが不意にダウンドッグで誰かに腰を後ろに引っ張られて、びっくりする。それがヨガティーチャーとわかってほっとしたものの、慌てて両手を足の方に歩かせながら、どこが間違っていたのだろうと悩み始める。

by Jessica Stein
Translation by Sachiko Matsunami

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