冬の肩こりを解消する簡単ヨガ|ほぐすべき意外な部位とは

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冬の肩こりを解消する簡単ヨガ|ほぐすべき意外な部位とは

工藤千明
工藤千明
2019-01-11

1月に入り、寒さもいよいよ本番。朝起きたとき空気も少しひんやりと感じ、無意識に肩がすくんでいませんか。すくんだ肩はつねに緊張状態。この状態が続くと肩こりの原因につながります。

肩こり解消のポイントは脇を伸ばすこと

肩こりの原因を解消しようと肩を直接揉んだり、回したりしていませんか?凝っている肩の原因はもしかしたら「脇のこり」が原因かもしれません。脇の下は一見、肩こりに関係のない場所と思われますが、非常につながりのある場所です。

脇の下の前側の筋肉は「大胸筋」と呼ばれ、肩こりを起こしている背中側の筋肉の拮抗筋(きっこうきん)になります。拮抗筋とは筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉のこと。脇の下の背中側の筋肉は、肩甲骨の外側から腕に繋がる筋肉です。つまり、脇の筋肉が凝っていると肩甲骨の動きが制限されてしまうので、肩こりになりやすくなります。

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