【肩甲骨はセルフでここまでほぐれる】360°どこからみられても自信満々に!後ろ姿美人の背中トレ

 【肩甲骨はセルフでここまでほぐれる】360°どこからみられても自信満々に!後ろ姿美人の背中トレ
Tomo Uosumi
魚澄トモ
魚澄トモ
2024-01-16

背中は自分では見えにくいため、油断するとどんどん脂肪が溜まってしまいます。後ろ姿に年齢が現れるとも言われますが、背中の肉付きが良かったり、たるんでいたりすると、若い方でも老けて見えてしまうことも…。この記事ではそんな背中をスッキリ若々しくし、後ろ姿美人になる方法をご紹介します。

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背中に余分な脂肪がつく原因は?

背中に余分な脂肪がつく原因は、おもに筋肉量の低下です。運動不足が常態化すると筋肉量が低下し、その結果として基礎代謝が下がり、摂取したエネルギーが消費されずに脂肪となってしまいます。
日常生活であまり動かさない背中は、特に筋肉量が低下しやすく、脂肪がつきやすい部位です。また、基礎代謝は加齢によっても徐々に落ち、同じ食事をしていても太りやすくなる原因に。
姿勢が悪いことも、背中の筋肉が使われずに衰え、脂肪が蓄積する原因となります。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、慢性的に猫背になっている方は要注意です。

背中の美人になるには、背中の凝りをほぐす

現代人はとにかく猫背になるシーンが多いのが現実です。何か作業をしたり、パソコンで仕事をしたり、携帯を見たり、1日のほとんどが背中が丸まって前屈みになる姿勢ではないでしょうか?そんな現代人の背中の特徴は上半身の癖で肩こり、肩甲骨周りです。まずは筋肉の強張りをとるほぐしで肩甲骨周りの可動域を広くしましょう。

セルフ肩甲骨剥がし

肩甲骨はがし
photo by Tomo Uosum

<やり方>

1)両手を肩の高さまで上げて肘を伸ばす

2)手の平を下から後ろに回し、肘を曲げ、左手の甲を腰に、右手の指先を左肩甲骨に添える。

3)右手で左肩甲骨を外に優しく押しながら、左肩を回し肩甲骨と僧帽筋のへばりつきをほぐしていく。

4)反対側も同様に行う

背中を鍛えるメリット

日常生活であまり使われずに筋肉が衰えやすい背中は、意識的に鍛えれば効果を実感しやすい部位ともいえます。背中の筋肉を鍛えて基礎代謝が上がれば、やせやすい体づくりにもつながるでしょう。猫背が解消され、血行が良くなって、むくみや肩こりの改善も期待できます。

肩甲骨・僧帽筋をストレッチする

肩甲骨開き
photo by Tomo Uosum

<やり方>

1)マットに後ろに正座で座り、ゴムカアーサナ(わしのポーズ)の手をつくる。

2)そのまま肘をマットに置いて、吐きながらお尻を持ち上げ、小さいダウンドックをつくる

3)3呼吸行い、膝をつき、上半身を起こしたら一度解いて、反対側も同様に行う

4)反対側も同様に行う

肩甲骨・僧帽筋を鍛える

パールシュボッターナーサナ
photo by Tomo Uosum

<やり方>

1両足を股関節幅に、前後に開く。

2)両手を肩の高さに上げ、手のひらを後ろに、肘を曲げて背中の後ろで合掌する。(合唱ができなかったら、両手で両肘を抱えるでもOK)

3)息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら上半身を前屈させ、床と並行まで下ろす。

4)3呼吸キープし、吸いながら起き上がる。

5)足を入れ替えて、反対側も同様に行う。

動画で確認したい方はこちらからどうぞ

 

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魚澄トモ

魚澄トモ

ヨガ講師・アーユルヴェーダセラピスト・グラフィックデザイナー。20代にデザイナーとして長時間のデクスワークが続き、身体を壊したことで、30代にヨガと出会う。ヨガで体調が良くなっただけでなく、それまで何をしても治らなかったO脚が改善し、気にしていた下半身が自然にスッキリ、更に精神的な豊かさも感じられるヨガに魅了されヨガ講師として活動開始。40代でアーユルヴェーダのを深く学び、体質別の食生活アドバイスを踏まえたストレスフリーのダイエットメソッドを考案。キレイに痩せるをテーマにダイエットヨガを発信している。



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