この夏、挑戦したい!サップヨガポーズ9選

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この夏、挑戦したい!サップヨガポーズ9選

Danielle Brown
Danielle Brown
2018-08-02

すでにサップヨガをしっかりとプラクティスしているなら、ボード上でもっとやりがいのあるポーズに挑戦してみたいと思うはず。馴染みのあるポーズの思いもよらない変化形が満載のこれからご紹介するシークエンスに挑戦してみよう!

多くの人にとって、スタンドアップパドルボード(サップ)ヨガは今や夏の代名詞。何といっても、水上を楽しみ、コアを鍛えるヨガポーズをこっそり行うのにうってつけ ― もちろん、ボード上でヘッドスタンドをしているインスタ映えする写真も誰かに撮ってもらおう。

サップヨガの初心者には、パドルボード上でのヨガのプラクティスでバランスを取ることは、『陸上の』プラクティスで集中することの大切さの理解に役立つ。基本がうまくできて、安定したサップヨガのプラクティスができるようになったら、ボード上でもっと難しいポーズに挑戦したくなるかも。慣れ親しんだポーズの意外な変化が満載のこれからご紹介するシークエンスをお試しあれ。

サップヨガのウォーミングアップ

バーラーサナ子供のポーズ)のようなポーズでの腰と肩のウォーミングアップから始め、ボードの端もしくはレール(板の側面)を掴み、次に反対側を掴む。マルジャリャーサナ猫のポーズ)/ビティラーサナ牛のポーズ)、アドームカシュヴァーナーサナ下向きの犬のポーズ)、プランクのようないくつかのヴィンヤサを行い、ボードの下の水の感覚と一体になった呼吸の流れに従う。この小さなプライベートアイランドのようなスペースに身を置き、深い呼吸とそれぞれの動きを合わせる。これは競争ではない。ゆっくりとバランスを取るだけでなく、マインドフルに基礎を築き、注意を広げて自分を取り巻く自然に親しもう。

1. テーブルトップのバリエーション

テーブルトップ
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テーブルトップを行う。それから、反対側の腕と脚を持ち上げ、安定性に挑みながら、正中線を腕に抱える感覚と一体化する。テーブルトップで手、手、膝、膝、と4つのコーナーのことを考え、手と反対側の膝をボードに下ろし、レール(板の側面)を掴み、揺れを最小限にする。それから、右腕を空に向けて持ち上げ、右腕を左腕の下に通す。ボードの広さとあなたの両腕を広げた長さにもよるが、右手の甲を水につけながら、左手で右のレール(板の側面)に届くことができるかもしれない。腰を戻して肩から離す。耳をボードにつけて、絶え間なく打ち寄せる水の音を聞こう。うまくいかなかったら、いつでもバランスを取りなおそう。5回完全な呼吸をしたら、向きを変える。

2. ウシュトラーサナ(ラクダのポーズ)のフロー

サップヨガ
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アドームカシュヴァーナーサナ下向きの犬のポーズ)を行い、肩幅に広げた両手と両足の母指球をしっかりとつける。両膝を曲げ、かかとの幅に揃え、腰を両手から離し、体の側面、腰、両脚の後ろが伸びるのを感じる。両膝を浮かばせてテーブルトップを行い、指を反対側に向けて両腕を両足の後ろに泳がせ、かかとから体を起こしてラクダのポーズのバリエーションを行いながら、肩と腰を開く。肩を広げて胸で受け止めて、一呼吸の間そのままの体勢を取り、雲の上からの日差しが降り注ぐのを感じよう。かかとに体重をのせて一呼吸する間休み、それから一呼吸する間テーブルトップを行い、そして、もう一つの波のように、シークエンスをもう3回繰り返そう。確信が持てなく、安定せず、準備ができていないと感じても大丈夫。このフローは遊び心に満ちていて、長い冬の後に海の波間で水しぶきをあげるみたいなものだから。

Translated by Hiroe Humphreys

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